blog of the Yeah! 辛口記事
ちょっと辛口なこんな記事がココログ内に。
天国と地獄
blog of the Yeah! 行ってきたよ
う~ん、イベント屋なんぞいれなくとも、手作りで出来ることはニフコンで経験済みなんだが、そういう経験をした人が入ってなかったんだろうなぁ。
今回、いい経験をして、貴重なノウハウを得たことと思うけれど・・・さて、次回、それを活かせるのだろうか (^^;
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先週金曜、東京出張最後の晩、DRECOM主催の「blog of the yeah! 2003」の発表パーティへ参加したんだけれど、すっかり風... [続きを読む]
受信: 2003.12.16 20:59


コメント
この記事を読んでナントモ釈然としなかったのですケド、理由が分かりマシタ。
仕事柄、いろんな催し物で、素人以上制作会社未満なレベルの方々をイッパイ見て来マシタ。素人以上とはいっても、ほとんどが予算とか自己暗示(笑)とかいろいろな関係で、ホントは制作会社を入れるべき規模の催し物なのに、フン張っちゃってる例がホトンドデス。
しかし哀れなコトにやはり素人は素人デス。まぁほとんどと言っていい確率で、諸処の仕切りはドウシヨウモナイデスネ。
ニフコンってとっても特殊な例ナノデスヨ。それに、完全に素人ダケの軍団ジャナイデショ。旅会社とかいろいろ割って入ってマスネ。
ダカラ、ジブンタチがむしろ普通ではナインダとイウコトハ、自覚と同時に誇りにしてヨイとオモイマス。
マァ、ワタシはニフティ社主催という時点で、素人仕切りダナンテ思ってイナイデスケドネ(笑)
投稿: おはる | 2003.12.14 21:12
旅行会社?あの~、彼らがイベントが出来るように教育したのは事務局ですが(笑
また、今回、このイベントでは、ドリコムという会社が背景に入っているわけで、更に云えば、ニフティは報告を受けて、スポンサードしているだけで、まったく仕切ってはいません。
そういった経験に基づいて、あくまで実施スタッフで解決出来る範囲でしかないと考えています。
あとね、私は同人誌の即売会というものを知っている(笑
根本の思想として「客」を呼ぶイベントという発想をするから制作会社が必要になっちゃうんです。そういうときは、やはり、餅は餅屋、ですね。
ってたぶん、お金取っているのに、おまいら客じゃねえぞ、そういう発想が普通ではないというのは認めますが、しかし、彼らは、折角、誰もが「お客」ではないblogという技術を扱っている人々なんです。
それなのに、イベントというリアルに、その辺りを適用出来なくなってしまうのは勿体ない話です。
だから、参加者をちゃんと巻き込めば、100や200のイベントなら制作会社なんていりません。
まあ、今後、拡大していく/商業イベントとするなら、ちゃんと実施スタッフを育てる必要があるし、場合によっては制作会社のアドバイスも必要でしょう。
その辺りのスタンスの腰が定まっていない/見えてこないのが、一番の問題かな。
投稿: Tiger | 2003.12.15 08:00