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2004.01.27

見出し一覧テクニック・改3

ページによって、サイドバーに表示される内容をコントロールするというテクニックですね。

さらに改造して、以下のように「最近の記事」と「ページ内見出し一覧」を切り替えるようにしてみました。
詳細は [ philosophical : さらに改造>ページ内見出し一覧 ]

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» サイドバーの折畳み [KITORA's Blog]
昨日のレイアウト変更でサイドバーに折畳みを導入しました。これに関してはユーザビリティの観点から議論があるようで、どちらが Visitor にとっていいのかという... [続きを読む]

受信: 2004.01.30 02:46

コメント

ども~。ごしょうかいありがとございますぅ。
トップ/個別/バックナンバー/カテゴリー
はそれぞれ閲覧する人のスタンスが違いますよね~。

トップ/個別は外部から流れてくるのがほとんどだけど、バックナンバー/カテゴリーはほとんどサイト内からしか辿らないという。

当然、それらの人に合わせて適切なサイドバーを表示してあげたいはず、と。
サーバ上のスクリプトを pluggable にして plug 部分をユーザに解放すればもっと効率的になるんですけどねぇ~。

あ、そうそうはなくそは哺乳類すべての栄養食ですかね^^;;。

投稿: Shin | 2004.01.28 00:21

おっとそうだ。書き忘れたことが。
同じく facet さんが作られたサイドバーを折り畳む機能ですが、こちらは私としてはユーザビリティの観点からはやらないほうがいいなと思っています。
あくまでこんなこともできるよという遊びと割り切っていればいいんですけれど。

と、考える人が小数なのか多数なのかも気になるところですけどね^^;。

ところで今 CSS の width 指定が狂ってます?^^;

投稿: Shin | 2004.01.28 01:36

>サーバ上のスクリプトを pluggable にして plug 部分をユーザに解放すればもっと効率的になるんですけどねぇ~。

plugという手法まで行くと、大変自由度は広がりますが、そこまで行くなら、MTも選択肢として考えた方が良いかも知れませんね。

ココログは「トップ/個別/バックナンバー/カテゴリー」ごとに、表示する/しないをスイッチできる程度でも十分かも。


>あ、そうそうはなくそは哺乳類すべての栄養食ですかね^^;;。

埃とか病原菌とか、鼻水でストップしているはずなので、余り、食べて欲しくないんですがねぇ・・ A^^;

投稿: Tiger | 2004.01.28 07:51

>サイドバーを折り畳む機能ですが、こちらは私としてはユーザビリティの観点からはやらないほうがいいなと思っています。

このあたり、どれを折り畳む/どれを折り畳まない、というのをコントロールできれば、という条件付きで、あとは提示している情報量とのバーターかなと見ています。

まずは、提示するコンテンツを整理した上で、それでも必要と思うならば導入を考える、ということですね。

>ところで今 CSS の width 指定が狂ってます?^^;

Mac対策の為にpx指定ではなく、%指定にしてあり、また、IE5.5対策のために、足して100%にはならないようにしてはありますが・・・どこか変になりますか? (^^;

投稿: Tiger | 2004.01.28 07:58

facetです。こんばんは。

まず、Shinさんの閲覧スタンスの話ですが、私のところのアクセス解析結果からするとバックナンバーなどに検索エンジン経由で直接来ることも結構あるみたいで、そういう意味ではそう一概には言えないのではと思ってますが、いかがでしょうか。

それから、折り畳みスクリプトの方ですが、実はユーザビリティ向上のために作ったつもりのスクリプトだったりします(^^;。

問題は、リンクなのに下線がないこと?とか、閉じてあるとか開いているというのが自明ではないところ?とか考えましたが、うーん…。

ユーザビリティが悪いなら改善したいので、是非、みなさんからのご意見も含め、ご意見いただけると有難いなあと思ってます。

# 個人的には私の記事のコメントの方でご意見いただく方が望ましいかなとも思うんですが、流れからしてここの方が良さそうな気もしますので、Tigerさんさえ良ければそのままここでということでお願いします_(._.)_。

投稿: facet | 2004.01.28 08:26

ユーザビリティの定義から云うと、単一で見たとき、複雑さが増しますから、マイナスと考えることは出来ると思いますし、ユーティリティ側にスタンスがあるツール/テクニックとは思います。

ただ、ココログというパートで考えたときのユーザビリティでは、サイドバーに情報がフラットに存在するよりも折り畳まれていた方が向上する場合も少なくないと思います。

情報量が少ないココログにまで導入は薦めませんが、情報量が多いことを選択しているココログでは有効に使えるテクニックだと思います。

まあ、だから、注目して紹介しているわけですが(笑


開け閉じに関しては「+」「-」で個人的には十分かなと思うんですが、「more+」「close-」とかあったらもっと判りやすいかも知れないですね。あとは何かアイコンを導入するとか。

リンクなのに下線がない、とかはcssでなんとかなるのでは?

この話、ここで続けて貰うのは、私は全く構いません (^^)

投稿: Tiger | 2004.01.28 09:24

facet さんが継続して読まれているようでしたらこのまま_o_。

>と、考える人が小数なのか多数なのかも気になるところですけどね^^;。

と書いた通り、ユーザビリティといっても利用者層に大きく依存しますので、ごく一般的/普遍的な概念がここで通用するかは何ともいえないと思いつつ書いています。

普遍的なユーザビリティの概念として、「情報にアクセスするステップを最少に」「興味を引く情報が見つかりにくいとアクセスされない」というのがあります。
「カテゴリー」「最近の記事」の内容として興味深いキーワードを用いていても、最初に見た画面上に表示されていないと辿ってくれるユーザは結構減少するだろう、という予測です。

そうすると、Tiger さんのおっしゃる通り、
>このあたり、どれを折り畳む/どれを折り畳まない、というのをコントロールできれば、という条件付きで、あとは提示している情報量とのバーターかなと見ています。

このあたりが制御できればよいと思います。
# そして、制御するのはさして難しくないです。ベタに書いちゃえば^^;

たとえば、BlogPeaple なんかは、著者自身が興味があることということで、著者自身に興味を持った人が見るところなので、最初からリスティングされている必要はないように思いますし、「最近の記事」などはふらっとやってきた人に興味をもってもらうのに重要なので、他にどんな内容が書かれているのかが最初から見えていないと損をすると思います。

ま、簡単な切り分け方としては、「名前」の一覧はそれ自体は一見さんにとっての情報としての価値が低いのでデフォルト隠す、「見出し」の一覧は一見さんにとっても意義深い可能性が高いので見せておいたほうがよい、といったようにリストに現れる文字列そのものの有用性を基準にすることですかねぇ。

ユーザビリティ一般に関しては、
http://www.usability.gr.jp/alertbox/
このあたりが参考になるかと思います。

多少なりとも関連しそうな記事は
http://www.usability.gr.jp/alertbox/20001112.html
http://www.usability.gr.jp/alertbox/20000109.html
とかですか…ベストマッチな記事がすぐには見つけられませんでしたが_o_。
# どこかで言及していた気はするんですが…
上記サイトで対象としるような「一般ユーザ」と、ココログの閲覧者は目的からして違う可能性があるので、

>と、考える人が小数なのか多数なのかも気になるところですけどね^^;。
こういうことになります^^;。

# 「書く側の想定する読者層」も大きく影響しますしねぇ。
# blog を知っている人には「最近の記事」を expand するのは苦痛じゃないかもしれませんが、blog もよくわかっていない人には何が重要かもわからないですし。


***
>ところで今 CSS の width 指定が狂ってます?^^;
これは、どうも昨晩の私のIEが不安定になっていた時のみの挙動のようです_o_。
まるで body{width:100px} したかのように左に寄ってしまっていて^^;;。

投稿: Shin | 2004.01.28 10:08

>まず、Shinさんの閲覧スタンスの話ですが、私のところのアクセス解析結果からするとバックナンバーなどに検索エンジン経由で直接来ることも結構あるみたいで、そういう意味ではそう一概には言えないのではと思ってますが、いかがでしょうか。


そうですね。カテゴリー/バックナンバーにおいて「最近の記事」を出さないのは良くないな、と思い、最終的には「最近の記事」は常に表示するようにしています(という結論に至っています)。
個別記事とトップページでは情報の重複を避けるために「ページ内見出し一覧」を隠しました。

ま、私のページなんかは情報の有無とナビゲーションについては気を使っていても、その視覚的見やすさについてはセンスの無さからいまいちだろうなと思っていますけど^^;。
# 見やすさのセンスの無さは文章にも現れてたりします…-_-。

投稿: Shin | 2004.01.28 10:18

すっかり出遅れたけれど、ユーザビリティという観点ではあまり望ましくないと思ってる。

うちの場合で言うと、初見さんが常に8割前後を保っていて、その初見さんが、折りたたまれたサイドバーを見て、開けばさらに情報豊富であるという考えに辿り着く確立を考えると、あまり好ましいとも言えないと。

頭をまっさらにして考えた場合、タイトルにある「+」(プラス)が、開けられる記号だとと素直に分かるか非常に疑問なところ。

投稿: おはる | 2004.01.28 18:06

Shin さん、おはる さん、

想定訪問者と、何を見せて、何を見せないか、そして、情報量、そして、誰のためのサイドバーなのか、このあたりでしょうね。

全部フラットに見せれば、操作は大変単純化されますが、しかし、延々とスクロールしなければ見られないとしたら、それを受け入れる人は少ないと思います。

見かけのステップとしては最少でも、見つけるのが困難になります。

人が一度に認識できるのは7つまで、というのはよく言われることで、そのために階層化をうまく使うことが優れたインターフェース設計には必要とされます。

この辺りのコントロールを、すべて、facetさんと観測気球さんが完成させたツール/テクニックで解決させる必要があるかというと、そんなことはないと思います。

あくまで選択肢の一つであり、基本技として完成したものの、Shin さんからも「このあたりが制御できればよいと思います」という部分が進化してくれれば、更に応用範囲が広がるだろうな、と思えます。


ちなみに「クリックすれば開く」ということが判りにくい、ということなら、判りやすいように改良(CSSで工夫するなり、アイコンを導入するなりして)すれば良いだけということになります。

それより、情報量が多いときに、フラットに見せるべきか、そうでないか、という点が重要で、私は、少なくとも、私のココログではフラットに見せても、見ない人が多いだろうと思っています(笑

また、人のココログを見に行っても、やはり、サイドバーの情報が多すぎると感じるところが殆どです。

そのような中で、初見がずっと多い状態を保っていると云うことは、裏を返せば、2度、3度と来たい状態ではないということでもあります。

これは内容が訪問者の期待したものではなかったというのが恐らく大部分だと思いますが、結構、少なくない部分で、情報過多によるものもありそうに感じています。


ま、極端な話をしてしまえば、サイドバーはない方が望ましいという話になってしまうでしょうね(笑

読みたい/読ませたいのは「記事」なんですから。

そして、blogというのは、その記事を効率的に量産するシステムという側面があります。

サイドバーは訪問者へのサービス提供という見方もありますが、一方に、ライターが効率的に記事を書くためのツールでもあると、私は思います。

これが「誰のための」ですね。

それを踏まえた上で、うまくコントロールできる技を手に入れたいところです。

投稿: Tiger | 2004.01.28 21:57

個人的に非表示でも良さそうなリストを折畳んでます。
というより、「隠す」のが好きなんですよ。(笑)
#こっそり何かしたい派

バックナンバー表示を週単位にしたいのですが、かなりの量になっていきますよね?
あーいうのこそ折畳みたいと思いますけど……。

まぁ試行錯誤していけばよい問題だと思うので、
ユーザービリティに反するからやらない、ではなく
この機能を使ってユーザービリティを高める方法がいろいろ出てくれば面白いと思っています。
#「検索日記」のような見せ方とか。

そんな議論が展開されることを期待。(^^;

投稿: ぴっくあっぷ。 | 2004.01.29 09:29

ここのサイト名がもつ意味を考えるとね。むしろいろいろやってみて欲しいと思う。

あー、私もやってみたいけど、しばらく余裕がないかな~。といいつつこうして落書き。

投稿: minotan | 2004.01.29 10:03

遅くなりました。facetです。

ユーザビリティを気にしている割にはニールセンを読まずに放っておいたというのは問題ありすぎでした(反省)。Shinさんに例示していただいた2ページだけはようやく拝見させていただきましたので、コメントを。


「ドロップダウン・メニューは控えめに」
http://www.usability.gr.jp/alertbox/20001112.html

いたたたた。ドロップダウンだとさえ思っていなかったです……。_| ̄|○

+マークが「開閉できますよ」という意味であると分かるには慣れが必要であることは事実でしょうし、リンクと「開閉」との概念的な隔たりも気になるところです。webと「開閉」というのは相性がよくないのかなあ……。


「ナビゲーションは役に立つのか?」
http://www.usability.gr.jp/alertbox/20000109.html

私はナビゲーション好きでどうしてもそちら優先の思考になってしまいますので、これはかなり辛い指摘でした(^^;。

ただ、ナビの種類によっては有用だということも最確認できましたので、「そのページで何を示せば有用なナビであるか」というところに注視しつつ改善していきたいと思います。


以上、いろいろ考えていてレスが遅れた割には漠然としたコメントになってしまいましたが、「操作の容易さと情報量との兼ね合い」や「ユーザとオーナーの思惑の違い」等々、考慮すべき点は考慮しつつ、試行錯誤を続けていきたいなあと思っています。ココログの「とっつきやすさ」のお蔭でこれだけ続けてこられたわけですから、導入のしやすさということにもこだわりつつ。自分がココログに飽きないためにも(笑)。

投稿: facet | 2004.01.29 10:36

facet さん、ども

webと開閉というのは、決して、相性が悪いとは思わないです。

有限なページの中に、有効な情報を入れ込むのには有用なテクニックの一つでしょう。

ただ、フラットに並べる、リンクを張るというのに比べたら、後から出てきた技術だし、きちんと対応できるブラウザも限られることは確かです。

でもね、携帯電話を使える人が、開閉とかドロップダウンがわかんないってことはないと思うんですよね(笑

もちろん、表現方法とかはもっと工夫できる余地はあると思いますが。

分からない人がいるかも知れない。でも、それは一体全体の何%ですか?とかも重要だと思いますね。

極端な話、日本語の分からなかったり、ネットワークに繋げられなかったら、私のサイトは意味がなかったりしますが、その時点で世界人口の99%以上の人を排除している事になるわけです(爆

フラットに並べる、リンクで飛ばす、スクロールする、折り畳む、・・・そういうった中の一つの選択肢なんですから、その中で、万人が使えなきゃダメではなくて、こういう使い方のときにはこれがある、ということで、もっと向上していけば良いのかなって思います (^^)

投稿: Tiger | 2004.01.30 15:38

私なんかは、使い方がわからないという可能性は大したことないと思っていて、「視界に入らない」ことがひろーい目で見れば問題だろうな、と思ってますけどね~。
# 確かに論点としては両方挙げてしまったかもですが_o_

投稿: Shin | 2004.01.30 16:50

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