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2004.02.11

マクドナルドの疑問

最近、社長がだじゃれのような移籍をするらしいと話題になったマクドナルドだが、うちの娘が良く行きたがる。

σ(^^;)もバーガーはともかく、ポテトとオレンジジュースは結構口に合うのでつきあう。

ふと見ると、ビーフパティはオーストラリア産。狂牛病で、もうわがまま言いたい放題のアメリカ産ではない。
だから、牛丼屋が大騒ぎの時にも平然としている・・・まあ、日本のマクドナルドは別会社だと云えば、そうなんだけれど。

アメリカ本国のマクドナルドもオージービーフなんだろうか・・・誰か教えてください (^^;

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コメント

Tigerさん、はじめまして。森のクマと申します(^(エ)^)

mcdonalds.com内でBSEに言及しているプレスリリースがありましたのでザッと目を通したところ、we support American agricultureとありますので、どうやらアメリカ産の牛肉を使用しているみたいですね。Unbelievable!(笑)

McDonald's You Customer Letter on Beef Safety
http://www.mcdonalds.com/usa/news/current/conpr_12292003.html

投稿: 森のクマ | 2004.02.11 04:20

森のクマ さん、

どうも、ありがとうございました。

「McDonald's buys beef, chicken and pork from many of the same nationally recognized suppliers as you do. 」
http://www.mcdonalds.com/usa/eat/quality0.html

というのも見つけました。

みんなが食べているものだから大丈夫ってことはないと思うんですが、「赤信号、みんなで渡れば・・」という日本とそんなに変わらないということですかね (^^;

投稿: Tiger | 2004.02.11 04:48

BSE感染牛でも危険部位でなければ安全というのが国際基準なんですけど……。国産牛は全頭検査してると言ったって、その検査でどこまでBSE感染をチェックできるかと言ったら……。国内のBSE検査を通った牛肉でも危険部位は危険、米国産牛肉でも危険部位以外だったら安全だということを広めたら、やっぱ大変なことになるんでしょうね(^_^;)。

投稿: 椎名まお | 2004.02.11 22:49

これが、かたまりの肉だったらまだ良いんですけれど、挽肉ですからねぇ・・・。

アメリカ人のおおざっぱさ(偏見}からすると、ちゃんと危険部位を分別しているのか、混ざらないようにしているのか、大変疑問ですね(笑

某扁桃腺の人が云ってましたが、解体するときに、のこぎりでザリザリ切っているそうで、骨とかもザリザリと一緒に切っていたりしないかなぁと。

と、まあ、この辺りはあまり論理的ではないのですが、それよりも、自国のものを輸出するときと、他国のものを輸入するときの基準が違ったり、問題のカナダ牛が、どこ行ったか分かんない、で済ましちゃったりするところは、はっきり言って「バカだ、こいつら」と思いますね。

今後は同じ事を繰りかえさないように何らかの対策をしますってのなら、まだ、理解できるんですけれど、コストがかかりすぎて国際競争力が落ちるからやらないとかいう話を聞くと・・・なんだか笑っちゃいます。

でも、そんなアメリカについて行っちゃうだろう日本も「バカ」の仲間ですけれどね ヽ(´ー`)ノ

投稿: Tiger | 2004.02.11 23:04

あ~、それを言ってしまったら、牛肉以外が混入してる可能性も(笑)。

投稿: 椎名まお | 2004.02.12 00:00

いろんな噂がありましたけど・・・(笑

投稿: Tiger | 2004.02.12 00:06

BSEは異常プリオンの蓄積の問題だそうです。
手っ取り早く言えば、水に汚染物質がどの程度あるから安全か?というのと同じ話しであるそうです。
相手が牛だから世界的には生後20ヶ月以上になると、異常プリオンの蓄積が明確に分かる、また食用にした場合にはクロイツフェルト・ヤコブ病になる可能性がある濃度になっている、ということのようです。
そこで、生後20ヶ月未満なら検査不要という考え方が出てきましたが、日本で20ヶ月未満の牛から検出されたのですが、これについても「濃度が薄いから問題ない」という意見もありました。
さらに、アメリカでは動物由来の飼料を使用していないことになっていたために、明らかに狂牛病(へたり牛)であるものだけを検査すれば十分ということでしたし、なお驚くことには「検査はBSEでないことの確認」といった意味合いだったらしく、検査中の牛も出荷停止の措置を取っていなかったのだそうです。
アメリカのBSE専門家は「2例目のBSEが見つかるの可能性は99.99%だ」と発表しました。
ところが、消費者にはどうもBSEとかクロイツフェルト・ヤコブ病ということ自体を知らない人が多いようで、消費者問題にならず、生産者vs学者という構造のようです。
以前、ハンバーガー用の冷凍肉(整形してある)を量産している工場で、O157汚染が起きて、非常に広範囲(ある地域全体)に食中毒事件を起こしたことがある国なんですがねぇ。

投稿: 酔うぞ | 2004.02.12 01:06

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