DeCSS、公開禁止命令、撤回
少し驚きましたが「米・DVD CCAがDeCSSの訴訟を取り下げ」の流れからすれば、整合性からいくと、当然かも知れません。
カリフォルニア州の控訴裁判所は27日(米国時間)、DVDクラッキングツール「DeCSS」のネット上での公開を禁じた4年前の裁判所命令が被告に認められた言論の自由を侵害しているとして、この命令を撤回した。詳細は [ CNET:「DeCSSの公開禁止は言論の自由に抵触」--加州控訴裁、4年前の命令を撤回 ]
そういえば、MSSGで、今世の中に存在・流通している音楽をすべてデジタル化しても8TB程度というような話題があって、今のHDDの進歩から行けば、2~3年後には、ダウンロードするのではなく、そこにデータを収めて聴くときに認証を行うようなビジネスモデルがあり得るなんていってましたが、映像だってそうなる可能性はあると思います。
DVDというメディアを売っているのではなく、コンテンツを売っているというならば、メディアに固定化することでユーザの自由を奪うのはナンセンスであり、結局は自らの首を絞めるようなことになると思うんですがね。
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