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2004.03.23

MyClip を心安らかに使うことが出来るか

罪深い MyClip?」の記事とコメントでのやりとりに、MyClipをリリースされたドリコムの内藤さんからのコメントを貰いました。

その中で

最終的にはClip禁止機能をこちらで実装するとかの対応しかないかなと思っています

という話をされています。

確かにこれは強力な対抗処置です。しかし、MyClipを「情報を共有するツール」と見たとき、これは劇薬でもあります。「最終的には」と書かれているとおり、今すぐそうするというものではないわけですが、これって、良い例えではないかも知れないですが、CDだと簡単にコピーされてしまうようになったから、CCCDにします、みたいな感覚が私にはあります。

本当に、これが望まれているものなんでしょうか。
今後、同様のサービスが出てきたときに、そこまでしないとならないものでしょうか。

また、

ここで私的提案ですけれど、限りなく利便性は損なわれますがクリップしたコメントは一覧できるようにするのではなく、当事者のサイトに表示されているものを見るようにしかできないようにしたらどうでしょうか。
但し安易にクリップ出来なくする機能を付加するという考えには賛同しかねます。
詳細は [ The Electric Womb: 偽ソーシャルネットワーキング ]

という提案を見て、うなずける部分と、ちょっとどうかなと感じた部分もあるので、私なりにもうちょっと考えてみたいと思います。


今までも、単なるリンク共有はいくつもありました。
また、最近では opml によるリンクを共有しようと云うようなものもありますね。

それらすべてに同じ事を要求しなければならないのでしょうか。
そうでないとしたら、なぜMyClipはそう云われるのでしょうか。興味深いことです。

MyClipが話題になっているから?
もっともアクティブなblogに密接したサービスだから?
そんな理由なら、極端な話、しばらく放っておけば、みんな飽きるでしょう ヾ(^^;)

でも、飽きる前に、もうちょっと、私は考えてみたいと思います (^^;


私が目にしたMyClipに対する要望や問題というのは、

  • Clipされること自体
  • Clipが共有されること
  • Clipのコメント
  • Clipされたことが分からない

という辺りにまとめられる感じがします。これはおおむね前後に2つずつに分けられそうな気がします。


「Clipされること自体」というのは、「Clipが共有されること」との重なりを除くと、ディープリンクを問題にするのと一緒で蒸し返しに過ぎない気がします。なので、これは今更感が強く、MyClip特有の問題でもないですね。


「Clipが共有されること」は「儀礼的無関心」周辺で話題になったものと根っこは同じでしょうか。自分の記事へのリンクがどこかに集積され、晒されている感覚とかサーバの負荷とか、自分のコントロールを離れてしまうことが問題であると。しかし、掲示板やはてな、wikiといったもので、リンクにコメント付けて公開されるのと、私にはそれほどの差違があるとも思えません。

ただ、これは何らかのコントロールの手段があっても良いとは思います。特に「紹介」を当面の目的としているなら「紹介」されたくないという意思表示やコントロールの手段は、今後、紹介される側に優しい機能、つまり、MyClipのメリットとして、検討しても良いでしょう。ですので、Clipできないではなくて、Clipは出来るけれど共有は出来ない、という形が望ましいですね

これは The Electric Womb さんの提案と被る部分が大いにありますが、とりあえず、ここでは私はコメントとは切り離しておきます。


実現方法としては、私としては「登録しないで」とMyClipに登録しに行くのと、自分のサイトに仕掛けするのと、どっちでも良いような気がするし、両方あっても良いのかも知れません。

自分のサイトに仕掛けするという方法で云うと、googleでは、公開しているwebサイトなら、検索されることを積極的に望んでいなくとも、検索対象となります。検索されたくないのなら、おまじないをすることで社会が要求する利便性、情報の共有によるメリットとのバーターとなっています。

これに類することで良いかと思います。いまのシステムは登録されるときにRSSを見に行ったりしているようですから、そんなに難しくはない気がします。

MyClip そのものや MyClip除けのおまじないを知らなかったら、とか、そんな手間を何故掛けなければならないのだ、という意見には、同じ事をgoogleに云っても通じないし、既にある仕様を真似た方が混乱は少ないと思います、と云っておきます(笑


「Clipのコメント」は、「MyClipを見に行かないと内容が分からない」という「Clipされたことが分からない」に通じる部分を除くと、MyClipがなかったら、自分の記事へのコメントなりトラックバックがあったかも知れない、MyClipがある故にコミュニケーションの広がりが阻害されているのではないか、という話になるのかなと思います。

私にしてみれば、逆にそのコメントに惹かれて、記事を見に来る人も出てくる気がするし、誰がClipしたかとか、どこで紹介されていたか、というものとのバーターと感じています。

そもそもそういう人達は著者自身との遣り取りを最初から求めていないのだから、リンクされる可能性というのは否定されていないというのだし、当事者同士の遣り取りの封じこめが為されているという部分では現実的対応だと思うのです。
詳細は [ The Electric Womb: 偽ソーシャルネットワーキング ]

という意見もありますが、私にしてみれば、なんで封じ込められなくてはならないのか、そんなにそれは悪いことなのか、という感覚があります。また、これでは「情報の紹介文」という役割がごっそりと抜け落ちてしまいます。

まあ、封じ込めたら、それはそこでトラックバックなしで言及された記事になって、コメントがにぎわったというのとトポロジー的に同じですから、それで納得しようよという、とても現実に沿った考え方ではあるとは思いました (^^;


なお、コメントは単なる紹介文として考え、「あれをコミュニケーションツールなどとして位置づけようとするのがそもそもの間違いでは」という Shin さんの意見は、たぶんそう考えた方が幸せになれると思います(笑

でも、コミュニケーションツールと感じ、そのように使う人が出てくること、そのように感じる人がいるのは避けられないと思うし、私としてはそういう方向の方がかえっておもしろいと思っていたりします。それが正統な使い方かどうかなんて事は関係なく。

ツールは道具ですから、使う人間次第なんです。


さて、最後に「Clipされたことが分からない」ですが、これは大いに改善して欲しいです(笑

Clipped検索ということを私は云っていますし、また、他の皆さんも提案されていますが、これは意識的に検索しないとならないですよね。

私はこれでも十分だと思いますが、それでは足りないと云うことなら、では、特定のblog限定(XML-RPC API や Blogger APIに準拠していること )になりますが、blog search のように、Clipされた記事のコメント欄に、Clip されたことを書き込むというのはどうでしょうか。一律に書き込むのではなく、最初のClipperが、そのように指定した場合に限るとかは必要でしょうが。

MyblogJapan に登録しているところなら、メールなどでの通知と併用してもいいでしょう。

まあ、機械的なコメントなんてダメ、といういう意見もあるかも知れないですが、これなら、

クリップしても構わないが、それにコメント付けるくらいなら元記事にコメント残せ。無視されたみたいで気分悪い。
詳細は [ 異空間==お花畑: MyClipの功罪・こういうことなんだよ ]

は、一応、クリアできるかと。

追加

MyClipした記事にトラックバックを送ってみようと思います。 コメントなりトラックバックが自動でできるとよいのでしょうけど……。(^-^; わたしなりの試行錯誤です。
詳細は [ ぴっくあっぷのめも: Clipping TrackBack ]

うん、こういうのもアリですね (^^)>ぴっくあっぷ。さん

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MyClipした記事にトラックバックを送ってみようと思います。 コメントなりトラ [続きを読む]

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» MyClip・これは魂からの叫びだ [異空間==お花畑]
MyClipの目指すところ、それはソーシャルネットワーキングだという。企画者ドリコムの内藤氏のブログを確認し、私はそう理解した。 そういうコンセプトがあるなら [続きを読む]

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» MyClip・これがスタンスだ [異空間==お花畑]
MyClipのことについて、もうひとつ自分のスタンスをはっきりさせておきたいところがあるので書いておく。 まず、私は自分の書いた記事が、勝手にリンクを張られた [続きを読む]

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» clipperコミュニティは生まれるか? [此処録]
あそびをせんとやうまれけむ: MyClip を心安らかに使うことが出来るか によ [続きを読む]

受信: 2004.03.24 03:04

» 集団コミュニケーションにおけるノイズの定義 [philosophical ]
現在 Web は一人一人から見たらノイズだらけです。Web でなくてもある程度の集団の中で主張/情報提供/コミュニケーションを行う際には直感的にノイズと感じるも... [続きを読む]

受信: 2004.04.01 08:07

コメント

Clipしました。
コメント欄の名前に「MyClip通知」、URL欄にMyClipのコメント一覧URLを入れてみました。
手動通知です。自動でこうなるのがTigerさんの言われていることですよね。
「きのうの出来事(http://love.cocolog-nifty.com/blog/ )」僕...より

投稿: MyClip通知[コメント一覧] | 2004.03.23 13:01

すいません。クッキーが残っていてさっきのに自分のURLを入れてしまいました。
------------------------------------------------------------
この記事がMyClipされました。「きのうの出来事」僕...より

投稿: MyClip通知[コメント一覧] | 2004.03.23 13:05

そうですね。MyClipのコメントも同時に投稿されるとより良いでしょうね。

ブーメランコメントのように、なにか良いネーミングがあるとおもしろいでしょう。

あと、urlは勝手ながら調整させていただきました (^^;

投稿: Tiger | 2004.03.23 13:30

>コミュニケーションツールと感じ、そのように使う人が出てくること、そのように感じる人がいるのは避けられないと思うし、私としてはそういう方向の方がかえっておもしろいと思っていたりします。それが正統な使い方かどうかなんて事は関係なく。

その「おもしろい」には元記事の著者が含まれない事が問題とされているわけですが。もちろん「紹介」ですら報告無しだと気分が悪いという方もいるので誰になら嫌われてもかまわないか、という程度問題でしかないですけどね。やっぱり「場」が違うなぁ…個人的には^^;。まぁこれはまだ直感的な感想なのでこれからどうなるかは興味深く見ていますけれど。

ユーザ取り込み戦略としては、クリップされた人も MyClip に登録すれば clipper コミュニティ(?)に参加できるわけで、そうやって利用を促進する手もあります。けれどそれって会員制掲示板に近い感覚が持たれるんでしょうねぇ。違うのは、コメントを見れないわけではないので、clip コメントに対する反応も自分のページですればいいわけですが、clipper 同士のなれ合いが確立されていると、より適切に例えれば 2ch のウォッチスレを相手に反論するのと同じような感覚になるんでしょうね。で、きっと clipper コミュニティ内で帰属意識が生まれて、批判勢力を寄ってたかって非難する構造が想像できます。そうすると、少なくとも私の期待する「多数の目」という意味はなくなるでしょうね。なぜなら、clipper 同士が仲間の clipper が期待する記事を優先的に clip するようになるから。期待がはずれたら、それはそれで単に「だめだったか」と思うだけですけど。

念のため。私は本当にさまざまな観点から興味深い記事がピックアップされる「多数の目」になることを期待しています。隔たりができるだけなくなるような策なら歓迎ですね。

投稿: Shin | 2004.03.23 13:53

さらに念のため^^;。
>その「おもしろい」には元記事の著者が含まれない事が問題とされているわけですが。
というのはおはるさんの主張であり、私は問題というか嫌う人が多数いるだろうなぁとは思うけれど、嫌われるのも自己責任だし、現状程度であれば個人ニュースサイトとの差もあまりなく、そのような場の存在を否定する気はありません。

私が気になっているのは内藤さんの発した「今後ソーシャルネットワーク云々」の方です。そういう方向に向かうようなら、場が違うなぁ、です。もちろん直感的感想なので、ちょっとどう転ぶかはまだわかりませんね。:)

投稿: Shin | 2004.03.23 14:07

その問題点を問題点と考えるかどうか、そして、その問題点をどのように解決していくか、そして、MyClipをみんながどのように使っていくか、いかないか、ということなわけですよね。

私は問題点とは考えないし、問題点の解決方法はいくつか考えられると思っています。

今のコメントによるコミュニケーションは、本当にまだ生まれたてで、ユルユルなものでしかないし、しかもツリーになるわけでもないし、今後、ある程度の帰属意識はできたとしても、排他的な意識と云えるものが出来るほどのものかというと、私自身、怪しいと思っています(笑

それよりは、MyClipをメタに語ることの方が、ずっと、勢力争いに近いし、排他的な行為だろうとも感じています。

多くの人は、なんなんだ?ナニをやりあっているんだ?うざいなぁ、と感じているのではないかと。

それでも記事にしてみたのは、次に続くツール達や、MyClip自身のソーシャル的な発展部分が排他的なものにならないための踏み絵みたいなもの、というと大げさですが、一つのシミュレーションだと思っているからです。

どうせ、発展すれば、きっと同じようなメタ意見が出てくると思うんですが (^^;

どこまでいっても、やっぱり道具なので、ソーシャル的な発展をしたとしても、別に今と同じ使い方をしてはいけないわけではないし、恐らく、大多数は単純に記事のClipとして便利に使うと思いますし、それで良いと思いますよ。

私がおもしろいと感じていることに、誰もが同じようにおもしろいと感じる必要なんてないんですし、私にしてみても、おもしろいと感じるのは、予想が付かないから、謎の部分がいっぱいあるから、なのです。

その、どうなるんだろうが、どうにかなる前になくなってしまうのはつまんないわけので、なくなってしまわない方向で考えてみているわけです。

まあ、便利とおもしろいは別物ってことですね。

投稿: Tiger | 2004.03.23 14:50

Tiger さんは clipper コミュニティに属したいですか?
ここでの clipper コミュニティ:他人の記事を clip して評論しあうコミュニティです(外からはそう見える可能性が高い)。どうやっても元著者の全てを連れ込むことは不可能ですから。

属したいと感じて「おもしろい」と言われる場合、2ch のウォッチスレを顕名で参加すると宣言しているようなもの、と第三者に認識される可能性が高いです。私はそう認識したとしても別に嫌うわけではありませんけど。:)
属したいと思っていないのであれば、「おもしろい」は傍観する立場として面白いといっているのであって、私と同じ立場と考えられます。その場合私の「興味深い」もTiger さんの「おもしろい」もぶっちゃけ皮肉混じりなわけです。

当記事とコメントからはどちらとも受け取れるので^^;。
で、もし後者であるならば、そのリスクについて語らないで、ソーシャルネットワーク化おもしろそう、というのはあまりよろしくない扇動ということになってしまいますね。

なお、妙なソーシャルネットワーク(clipper の連帯)無しに、「紹介」に閉じてなるべく隔たりなく各分野の clipper が参加した場合は、それもコミュニティと言えるでしょうけれど、私的には納得の「多数の目」ですね。だから私はそれに「期待」しており、ソーシャルネットワーク化に付いては「興味深い:p」と思っております。そして、clip の隔たりが激しく、意義が無いと感じたら辞めるでしょうし。私が反応する理由は、現状は自力で何か作るより効率的に期待を実現できる可能性があるから、ですね。

まぁ、「ランキングの功罪」もあるので、「多数の目」だからそれで解決、とはなりませんけどね…。
# いつかネタにしようと思ってる事項^^;;;

ちなみに clipper 同士を繋ぐ目的であれば、現状で十分という気もします。興味の近い clipper を発見したら、MyClip 内部でコミュニケーションする必要なんて無くて(※)、当人同士でコミュニケーションすればよいわけですし。これは内藤さんのおっしゃる"group"が何を指すのかによりますけどね^^;。
※現状は一つの記事に一つしかコメント書けないんだから(紹介文だから当たり前)元々コミュニケーションツールとしては不備があるし、コミュニケーションツールになってほしくない

投稿: Shin | 2004.03.23 18:09

Shin さん、ども

できあがったものに参加してみないことには、本当におもしろいかどうか分かんないですから、参加してみたいですね。

ただ、参加し続けるかどうか、どの程度積極的に参加するのかは、できてみないとわからないですが (^^;

また、Clipperコミュニティの内部だけに止まるのか、それがClipperコミュニティの外への広がるのか、とか、そのあたり、興味のあるところでもあります。

私自身については、自分の記事がClipされて、そのコメントがおもしろかったり、興味深いものであったら、Clip外の、例えば、ココログでそれについて述べることに躊躇いはない、つまり、外へも広げた方がよりおもしろいと思っていますが、そういう姿勢がどこまで通用するのかとか、そういうことに対するサポートが実現されるかとか・・・興味はイロイロあります。

まあ、orkutやmixiやGREEに参加してみたいなと思ったのと同様に参加してみたい。更に云えば、ココログを始めてみたのと同様に自分で体験してみたいです (^^)

そんな感じなので、私は当事者になることに大きなリスクは感じていませんね、今のところ。

というか、できあがっていないものや新しいものに当然あるような一般的なリスクしか感じていないと云うべきかな。


あと、私は、2ちゃんねるの上澄みはおもしろく感じるけれど、生の2ちゃんねるはどうも性に合わないため、「2ch のウォッチスレ」というのが、それに参加するとどういうもので、外から見たらどういうものか、正直、よく分かんないのですが、Clipperコミュニティに参加してみたいというのは、そういう認識になるものなんですか。

へぇ・・ (^^;

ランキングについては、実はこちらの方がずっと思うところが多いわけですが、σ(^^;)的に、その好き嫌いに納得のいく説明が出来ないため、あまり迂闊なことが云えない状態です A^^;

投稿: Tiger | 2004.03.23 19:52

どうも周りの反応からすると、私まで clipper コミュニティが気持ち悪いと主張しているように読まれている気がしてきたので補足します。Tiger さんには伝わっていると思いますけど。:)
MyClip がコミュニティ化したって全く構いませんし、陰口やめろなんて言っても無駄なのに、と思っています。
私はコミュニティ化は clip の質を下げる可能性が高いから、ニュースサイトとして育てるならその方向にはいかないほうがいいのではないかなぁ、と提案しているに過ぎないです。MyClip が clipper 馴れ合いの場として偏重が起こったら、clip して貢献することの意義がなくなるので clip するのをやめるだけですし。

今回の件でドリコムが萎縮するようであれば、全くもって公害ですね。clip を通知することを促進するという迷惑な機能を搭載するようになったらやだなぁ。pull 型でいいのに。

投稿: Shin | 2004.03.24 16:09

Shin さん、ども

Shin さん自身の考えと、こういうように見られるのではないかという指摘とは、一応、分けて受け取っていますのでご安心ください (^^)

コミュニティ化というのが、いわゆる「タコ壺」のような方向に行きかねないという心配は私も理解できます。

また、そういう方に偏ってしまったとしたら、私も弊害の方が大きいと思います。

ただ、blogやソーシャルネットワークをうまく使って、新しい価値や楽しみを獲得している人々がいるように、clipによるコミュニケーションをうまく使える人々が出てくる可能性も少なからずあるのではないか、と云う気配も感じるのです。

σ(^^;)はドリコムと違って、サービスを提供する側ではなく、サービスを利用する側ですから、ないサービスは利用できないですが、あるけれど自分に不要なサービスであれば、Shin さん同様利用しないという選択をすれば良いだけです(笑

そして、「横取り」されたとしても、ずっと要望しているとおり、それを知る機能さえあれば、別に全く構わないと思っているので、そういうことも気になりません。

無責任かもしれませんが、しかし、このような新しいサービスは、やってみて、うまくいかなかったら、直せば良いだけだと思っています。

ドリコムに限らず、新しいサービスを提案し、リリースするところは、すべてチャレンジャーであるわけで、もちろん、利用者の声を良く聞くことは必要ですが、それは次の一歩を踏み出すためで、歩みを止めるためではダメなんじゃないかと思っています。

そう思って、いろいろな提案をしたり、トラックバックやコメントをしています。

どうしても、うまく直す方法が思いつかなければ、うまく行っている部分だけ伸ばして、うまくいかない部分をやめたって良いと思うんです。

あと、Clipしたことを通知するかどうかは、機械的にすべて行うのは私もまずいと思います。「最初のClipperが、そのように指定した場合に限るとか」と書いたとおり、Clipperの意志の介在が必要だと思います。

投稿: Tiger | 2004.03.25 00:57

>。「最初のClipperが、そのように指定した場合に限るとか」と書いたとおり、Clipperの意志の介在が必要だと思います。

ある種些細なことですが(実はこの手のシステム面だけ話すほうがいいとも言えますが^^;)、通知の受信は「Clipper の意思」ではなく、「著者の意思」ですね^^;。
url を与えるか登録するかして clip 数と clip コメントページの URL を返すインターフェイスができれば充分かと。

投稿: Shin | 2004.03.25 02:42

Shin さん、ども

「Clipperの意志」が良いか、「Clipされる記事の著者の意志」が良いか、私も迷うところですが、デフォルトとして送らないとするのは当然として、例えば、相手の所に意識してコメントを残すとか、トラックバックを送るとかという行為を補助するものと考える、また、MyClipを知らない人が疎外されないことを考えるなら、Clipperの意志で良いのではないかと思いました。

Clipという行為、更に通知するという行為と、二重に人の意志が介在していますからね。

ただ、spamとならないよう、システムの方で十分なケアが必要だと思います。

一つの記事に複数の通知が付かないことは当然として、一つのブログに短時間で多数の通知が行かないこと、とか、短時間で一人のClipperが多数の通知を送れないとかも考慮・検討した方が良いでしょう。

それとは別に「url を与えるか登録するかして clip 数と clip コメントページの URL を返すインターフェイス」といった、いわゆる Clipped検索は、別に必要だと思います。

というのは、コメントもトラックバックも受け取れないページがあるからですね。

投稿: Tiger | 2004.03.25 03:19

まぁ、それくらいいろいろ考えるなら「通知」もできてもいいかもしれませんが、まだ検討不足があり難しいと思います。1記事への通知が一度だとしたら、clip はどんどん追加されていくのに最初の一回だけなのか?とか、通知が来たりこなかったりするならどうせ clipped 表示を著者側で取り入れ、そうなると結局二重通知でうざい、とか、懸念事項山積みです。
未登録者への機械型 push 機能は得てして spam と同類に見られますから。

ところで MyClip 自体のことですが、ちょっといろいろ繋げ過ぎ=柔軟過ぎでコントロール不能で使えないシステムになりそうな予感がしてきました…。ClipNetwork の存在により MyBlogList の使い方も変わってくる可能性があるし。利用者にとってはそれでも使える部分を使うわけですが、あまりにもユーザ毎にばらばらの使われ方をしたら、主催者にとっては一体なんのためにサーバ資源を提供しているんだ?ってことになりかねないですね。ビジネスになるのか?という。まぁそれでも人さえいれば頭をひねれば何かできる可能性はありますけどね。ポジティブ指向としては^^;。

投稿: Shin | 2004.03.25 10:33

Shin さん、ども

検討不足が問題なら、検討を積み重ねていけば良いだけ、と楽観的に考えてしまいます(笑

最初の一回だけでも通知があれば、今度は通知を受けた人に主導権は移りますから、それを無視するのも良し、それを受けて、MyClipや、Clipped表示の取り込みを取り付けるも良し。

Clipped表示を付けた場合は、通知機能は切れるようにすれば二重通知は避けられるでしょう。

MyClipの複雑化は、確かに問題かも知れません。
できること、と、やるべき事、は別ですからね。

でも、私はMyClipというのはまだまだ未完成のツールだと思っているんで、完成するまでは、出来るだけいろんな試行錯誤をして、利用者の反応を拾うべきだと思うんですね。

で、やるべき事でない、と判断したら、できるけれどやめる、ということも必要だと思っています。

ドリコムの場合に限らず、こういったツールを自社資源を持って提供するということでのみビジネスを考えるのではなく、そこで培ったノウハウや技術を、他のサービス会社に販売するというのもビジネスに出来るわけで、まあ、わざわざ「ポジティブシンキング」などというまでもなく、そういったことを踏まえてなければ、営利会社が無料でサービスを提供すると云うことはあり得ないと思いますよ。

だから心配はしていないです (^^)

それよりは、そういった可能性を試せなくなることで、MyClip自体もそうですが、その技術やノウハウを使った別のサービスが出てくる可能性もなくしてしまう事の方が勿体ないと思います。

利用者をモルモットにするな、と感じる人もいるでしょうけれど、私は、世の中、タダのものはないと思っていますので、それが使用させて貰う上での対価だと思うし、安いものだと思いますね (^^;

これに同意できない人も当然いるだろうし、そういうことなら初めからそういう条件を提示すべきだとか、利用者以外にも影響があるのは如何なものかという意見とかも出てきそうですが・・・まあ、それも一つのノウハウになるのでしょうね。

投稿: Tiger | 2004.03.25 12:07

こんにちは、ドリコムの内藤です。

MyClipの柔軟性とClipperコミュニティに関してちょっとだけ。
(自分のblogに書いたらいいのですが、流れ的にここに書かせてください。)

MyClipの柔軟性ですが、これはある程度意図していろいろな利用シーンで使えるようにしております。
このツールは1個人として使っても便利だし、それらの結果が集まることでさらに面白いことができるだろうという視点なので多くの利用者に使っていただきたいとの思いからです。
そのため、次のフェーズではあまりblogユーザーにこだわらずに使えるようにしたいと思います。

ソーシャルネットワーキングというキーワードが誤解を招いてしまいつつあり、小出しにしたのがまずかったなという反省もあるのですが、ソーシャルネットワークとは「既知の人々のつながり」だと思っております。一方blogが流行ってきたといっても、自分の周りを見渡せばインターネットユーザーだけどbloggerでない人のほうが圧倒的に多いです。で、MyClipを「Clipするツール」という側面以外に、「面白いニュースを誰かにおすすめする」という視点で考えると、「既知のつながり」の中で面白いニュースを紹介しあうというイメージを持っていただければ少し理解がしやすくなるのではないかと思います。
もちろん、いろいろな利用シーンを想定しているのですが、面白い機能として「Group」機能をリリースできるのではないかと思っています。
そのため、Clipperのコミュニティに関しての議論がありましたが、僕が想定している「Clipperのコミュニティ」≒「既知のつながり」に近いものを考えていて、現状のサービスにおけるClipperのコミュニティはそんなに育たないのではないかと思っています。なので同一記事のclipper同士で議論も起きにくいのではと思っています。
(もちろん、僕の思いとは別にいろいろなことがおこっていくと思うので一概には言えませんが企画者視点ではそんな感じです)

tigerさんが書かれていたようにまだまだ発展途中のツールなので各自思いのままご利用いただければと思います。僕自身はできる限りみなさんの意見は拝見しておりますし、参考にさせていただいております。

というわけで今後もよろしくお願いします。

投稿: Number7110 | 2004.03.25 15:31

いやぁ、とりあえず見てはいただけているということが解ってほっとしたり^^;。
「既知の繋がり」を clipper に、すなわち clipper が自分の知人を新たな clipper として誘致する形で広がっていく場合、MyClip サイト上に集まる clip 集が偏る可能性があります。でもこれはやってみなければ分かりません。頭の片隅に入れておく価値はあるかも、程度ですね。あるいは MyClip サイト自体を優良ニュースサイトに育てることは諦めて、小コミュニティ内でお薦めしあう形態を促進するか。その場合は私にとっては期待が外れたことになってしまいますけど^^;。

あと、(他の方の blog のコメントで書いたんですが^^;)リアルタイムなランキング表示とそこへの追加 clip が簡単なことも偏りを促進してますね。
# と一応言っておくテスト。

投稿: Shin | 2004.03.25 16:11

一応。
>それよりは、そういった可能性を試せなくなることで、MyClip自体もそうですが、その技術やノウハウを使った別のサービスが出てくる可能性もなくしてしまう事の方が勿体ないと思います。

(ユーザまで巻き込んで、しかもその結果こけるリスクもしょって)人柱になる、とか、rapid prototyping というか、どんどんお試し機能をやっていく手法は、私は正しいと思います。
おはるさんはこの点について批判していらっしゃいましたが、nifty 等の大企業のように調査調査調査、テストテストテストで入念にやってリリースしていてはフットワークが重過ぎますし、それだけ入念に検討してもユーザの反応は予測できない物ですから、早期に直接のフィードバックを得るほうが正しいですしね。

でも、試しに出した機能でこれまで積み上げてきたものが崩れさるリスクもあるんです。ここだけは抑えておかねば、という勘所の見極めが重要ですね。いや、もちろん考えているとは思いますが。

あと、ユーザにそういう体制であること(フットワークと引き換えに犠牲になる物)を、伝えておいたほうがよいかな、とは思います。

投稿: Shin | 2004.03.25 16:23

内藤さん、ども

ご説明ありがとうございます。

ブログユーザというのは「ものを書く」という力を持っていますから、わらわらといろんな力強い意見が出ていますが、では、実際の利用者は、というと、その何倍もいたりするもので、必ずしも「書き手」とは意見が同じとは限らないものだろうと思います。

ソーシャルネットワークって何だろう、ってのは、私も実のところはっきりとはまだ見えていなくて、ただ、そのキーワードを巡っていろんな元気な動きがある、おもしろそうだ、くらいと云うところが正直な感じです。

まあ、何となくは見えてきていはするものの、もっと、飛び込んで、味わってみないと「こうだ」と云える形にならないですね。

ソーシャルネットワーク=既知の繋がりであるというのはとても分かりやすいのですが、blogでもって、既知の繋がりが広がっていく、それが orkut や mixi、GREE によって深まっていく、そして、実際にイベントやオフで、肉声で語り合うことでより分かり合える、違いが明確になる、というようなことも感じていますので、システムの広がり次第では、Clipを通して、繋がりが広がっていくと云うこともアルのかなぁ、とも思っています。

そんなわけで、内藤さんの思惑とか、構想とかと離れたところで、いろんな事を勝手に云わせて貰っていますが、それが少しでも参考になって、おもしろいツールに仕上がっていくことを楽しみにしています。

投稿: Tiger | 2004.03.25 16:49

Shinさん はじめまして。

なんかここのコメント欄盛り上がってますよね。

内藤です。

1点だけ。

MyClipはメディアの方向を見ているか、コミュニティの方向を見ているかというと、僕はメディアの方向を見ています。

ただ、ある一定のティッピングポイント以上のユーザーとその方々の「面白い!」という感性によるClipが今までとは違ったメディアを形成すると考えており、そのためにはより多くのユーザーの方々に利用していただける仕組みや仕掛けが必要だと思っています。
そういった視点で取り組んでます。

というご報告でした。
では今後もよろしくお願いします。
何かあればメールでも僕のblogにコメントでも。

投稿: Number7110 | 2004.03.25 17:19

内藤さん。結局、クリップされる側の快・不快については言及してくれないのですね。

あなたの理論は分かった。しかし、理論と感情は表裏一体であり切り離せる物ではありません。私も理論の点ではおおいに賛同できる部分も多い。長として周りを率いる者としての理想があるのも認める。

しかしその一方で、快・不快という感情論を抜きにしては物事は語れない。理論だけで行ってたら片手落ちですよ。この、ユーザにとって快であるシステムを提供するという点についてはどう考えているのか。ドリコムの提供するシステムはBloggerの間では影響力が大きい。その中での快・不快は無視していいものとは思えません。

だからこそ、私は少し前のコメントで「理想に溺れてないで現実を見てくれ」と言ったのです。MyClipというシステムによって不快を覚える層は確実にいる。その層を無視してまで構築しようということは、無謀にしか過ぎません。

むろん、全てを満足させることなど、これはこれで不可能。しかし今の段階でこれだけ紛糾したことに対し、厳粛に受け止めるべきでしょう。

内藤氏が良識を持った人物であると願って、このコメントを書きます。もしかしたら見てくれない可能性があるので、そちらのブログにも付けておきます。

投稿: おはる | 2004.03.25 18:24

Shinさん。

>nifty 等の大企業のように調査調査調査、テストテストテストで入念にやってリリースしていてはフットワークが重過ぎますし、

これの対極にあるのが、なんとニフティ自身の提供するフォーラムなのですよ。今までのパソコン通信から、WEB上で展開するにあたり、

>(ユーザまで巻き込んで、しかもその結果こけるリスクもしょって)人柱になる、とか、rapid prototyping というか、どんどんお試し機能をやっていく手法

を実際にやっているのが、フォーラムなのです。このことについていかにブーイングが出ているかは、現役フォーラムマネジャーでもあるTiger氏ならよく御存知でしょう。

私はこのあまりにも痛すぎる経験から、影響力の大きいものは事前によく考えろ、と言っているのです。

投稿: おはる | 2004.03.25 18:29

オフトピックですが_o_。
nifty がユーザ任せで本体として動いてくれることがほとんどないという意味のブーイングならよく聞くんですが、フォーラムに関するブーイングとはそういうことでしょうか?
そうであるとしたら、そのブーイングはまさしくフットワークが重いことにあるわけですが。

そうではなく、フォーラムにおいては nifty という企業はすぐに新しい機能を導入してしまって、ユーザの不評を買ってがつがつ頻繁に修正を行っていて、その修正頻度が激しいというブーイングなのでしょうか?

私が思うに、「nifty(に限らない大きな母体) は後追いで且つ遅い対応が多い」というのがブーイングの要ではないかと。結局組織が大きかろうと小さかろうと、リリースしてからユーザの不満が出ることは避けられないと思います。ユーザが多いほど、変更の種類に関らず文句を言うユーザが現れる確率が増えるわけですが、どうせ駄目なら少しでも早く改善するという姿勢のほうが早く目的の状態に達することができるというのは、少なくともソフトウェア開発においては現在の常識と化しています。ハードウェアはリコールのコストが膨大なのでそうはいきませんが。
あと、対応に慎重になるか否かには、有料か無料かも大きく影響しますね。

ただ、ソフトウェアだから欠陥付きが許されるのか?とか無料なら欠陥付きが許されるのか?といった論点は確かに根深い問題になっています。が、上述のとおり、有料だろうと欠陥はあるというのが現状なので、流れとしては、早期リリース早期改善のほうが*まだマシ*という論調が多くなってきていると思います。

ベンダがどこまで保証するか、という点はサービスを提供するにあたってライセンスで明示されている必要がありますが。

ちょっとこのテーマを議論する余力までは無いので、現状の業界の実態の説明だけで失礼します_o_。

投稿: Shin | 2004.03.25 20:08

Shin さん、ども

リスクの見極めは、重要だと思います。ユーザにも影響がありますが、最終的に負担させられるのはドリコムですから、これは内藤さんに頑張ってもらうしかないでしょう (^^;

あと、「そういう体制であることを伝える」というのは、MyClipの中の管理者プログというものを設けて、今も内藤さんやゆ~すけさんのブログで伝えようとしていますが、もう少し目立ってもいい気はしますね。

投稿: Tiger | 2004.03.25 21:27

フォーラムのフットワークについて、ですが (^^;

私としては、もっとどんどん変更・修正して欲しいし、いろいろと試して欲しいんですが、それだけのリソースを避けないために、やりきれないだけでなく、変更に失敗したり、一度にやるべき変更を出来ないから、会員に迷惑が掛かっているという認識です。

検討が足りない上に、リリースも遅くて、改善も遅い、というのが現状だと思います。

翻って他のサービスで見ると rapid prototyping で成功しているのは JUGEM ですね。

β版だと最初から定義していることもありますが、ミスや見落としも決して少なくないにもかかわらず、改善が早いために、ユーザに不満が溜まりません。

というか、改善などにユーザを巻き込むことに成功し、かえって、高い評価を得ていると云っても良いでしょう。

フォーラムに、同じ事をやれと云っても無理なのは分かっていますので、今更、どうしようもないですが、MyClipは同じことが出来ると思っています。

内藤さんとゆ~すけさん次第だと思っています。

投稿: Tiger | 2004.03.25 21:42

Shinさん。

>そうではなく、フォーラムにおいては nifty という企業はすぐに新しい機能を導入してしまって、ユーザの不評を買ってがつがつ頻繁に修正を行っていて、その修正頻度が激しいというブーイングなのでしょうか?

どちらかと言えばこれが実情に近いかと思います。

もっとも、こういうことに対して一番実情を知っているのは、フォーラムマネジャーとして一般会員とフォーラム部の間にいるTigerさんであり、Tigerさんのコメントが一番現実に近いので、これ以上この件については私から言えることはないです。

投稿: おはる | 2004.03.25 22:16

おはる さん、ども

実情を知っていることと、ユーザの感情は、これまた、差がありますからね・・・知っているだけに、押しつぶしていることとか、云う方向が違うこととか、云う場所を限定したりとか、そういうことは、やはりありますよ。

どこでも、なんでも云っちゃうことで、望む方向に進まなくなるのは困りますので。

ですので、おはるさんが感じていることも実情であり、現実であり、真実だと思いますよ。

私を含めて誰もが、すべてのものが見えるわけではなく、それぞれの立ち位置に従ったものが見えているということだと思います。

投稿: Tiger | 2004.03.26 11:33


ごめんください。
今日はお詫びに伺いました。先日、ほぼ無内容のトラックバックをこちらのエントリに飛ばさせていただきました。MyClipの表面的機能を実験してみる、という題目だったわけですが、先様にはたいへん失礼であったかと今になってお詫び行脚をしているところです。
申し訳ありませんでした。

次はまっとうなコメントでお世話になりたいものです(´∀`)そのときはまたどうぞよろしく願います。

投稿: 弥代@Y3Products | 2004.03.30 19:44

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