« ecto で、日本語が数値参照になるのを避ける | トップページ | 今日も満開 »

2004.04.04

娘の関節が抜けた

今は、まるで魔法のように治ってしまいましたが(笑

発端は夕べの寝床の中。ここのところの不規則な生活のために23時を過ぎても布団の上で騒ぐ娘を尻目に、電気を消して、真っ暗にして横になったところ、しばらくして、いきなり娘が動かなくなったと思ったら「お手々が痛い~」と泣き始めました。

布団を引っ張ったり、σ(^^;)の上に飛び乗ったりしていたので、なんかの拍子に手を捻ったのかなと、抱き寄せたら、左手を伸ばしたまま、触ると痛いと泣きます。

でも、見た感じ。触った感じは特に異常もなく、手を握ったり、開いたりは出来るし、とりあえず湿布して、そのまま抱いていたら泣きながら眠ってしまいました。

まあ、筋でも違えたか、その程度だろうと思って、σ(^^;)もそのまま寝てしまったのですが、夜中に何度か「痛い~」と目を覚ましては泣きます。これは朝起きたら病院かなぁと思いつつ、ここ数日の疲れもあって、朝まで寝てしまったわけですが・・・。

朝、娘は「痛いけれど起きれたよ」とつれあいに云いながら起きてきたんですが、手を触ると「痛いの~」と泣きます。
しかも、肘を自力で曲げられない様子、曲げようとするととても痛がります。でも、触らないとそれほどでもない。

これはちょっと変と云うことで、日曜日にも診察してくれる病院(整形外科)をインターネットで探して、電話した上で連れて行きました。

で、病院に着き、程なく、医師に呼ばれて、症状を話していると、軽く娘の腕をさすりながら、すっと肘を曲げたかと思うと「はい、これで大丈夫でしょう。関節が抜けていました。しばらくは痛がるかも知れないですが、すぐに痛みは治まりますよ」と。

まるで魔法のようでした (^^;;

医師の云ったとおり、支払いを済ませて帰る頃にはすっかり元気になった娘でした。

●お世話になったページ

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/795/395624

この記事へのトラックバック一覧です: 娘の関節が抜けた:

コメント

うちの家族ですが、同じような事象をかれこれ3回やっております。最初の1回は驚きましたが、もう慣れました。ただし3回目は初めて行った外出先で休日と悪条件が重なりまして、やむを得ず救急車で運ばれたことがあります。
整形外科へ行くに越したことはないですが、小さなお子さんにはありがちな骨がしっかりするまでの間に起きることらしいので、小児科でも良いらしいですよ。ご参考まで。

投稿: FFへんしゅ~ちょ | 2004.04.05 02:08

間接が抜ける事って、あるんですか。
うちの息子がもし同じ症状になっても、
冷静に対処出来そうですね。

参考になりました。

投稿: えげ | 2004.04.05 03:11

以前、整形外科で、関節が抜けちゃって大泣きしてる赤ちゃんの腕をひょいと捻って治していたのを見たことがあります。

まさに「赤子の手を捻る」そのままでした(笑)

娘さん大事にいたらなくてよかったです。

投稿: おはる | 2004.04.05 06:53

どもども (^^)

子供の関節は抜けやすいから、手を持って引っ張り上げたりはしないようにって、父親教室とかで習うんですが、赤ん坊のときって、体重が軽いから、余程乱暴に扱わなければ、そんなに簡単に抜けるものではないんですよね (^^;

ところが、かなり体重が重くなってきたこともあり、自分で布団を掴みながら体を倒したかなんかして、抜けちゃったみたいです A^^;

まあ、そんなわけで「抜けた状態」というのが分かったので2度目は慌てないで済みそうです (^o^;

FFへんしゅ~ちょ さん

3回 もやっているんですか。ベテランですね(おい

小児科でも良いかと思ったんですが、σ(^^;)は剥離骨折をやったことがあり、もしかして、それかもと思ったもので念のため整形外科にしました。

もっとも、剥離骨折だと痛みはあっても、動かないと云うことはないので次からは区別が付きそうです (^^)


えげ さん、ども

そうそう、慌てないで済めば・・・っていうか、抜けない方が良いんですけれどね (^^;


おはる さん、ども

捻るどころか、ちょっとさすりながら、普通に折り曲げただけ、でした (^^;

たぶん、少し引っ張りながらはめて曲げたんだろうとは思いますが・・・魔法のようでした。

投稿: Tiger | 2004.04.05 07:04

はじめまして、失礼します。
典型的な「肘内障」ですね。おはるさんのおっしゃる通り、痛がってるほうの腕を軽く外向きにひねりながら肘を曲げさせるのが、教科書にも載っている正しい整復の仕方です。引っ張る必要はぜんぜんありません。すごく簡単で、素人でもできます。
ただ、その他の怪我(骨折など)がないことを確かめたほうがいいので、やはり実際に起こったらレントゲンのとれる施設にかかるほうが望ましいです。
うちの娘も先日それらしいのをやって、あわてて医者に連れて行きましたが、医師に診てもらう前のレントゲンをとっている時にはまってしまい、めでたしめでたしでした。早速blogのネタにしました(こら)。

投稿: あずみ | 2004.04.05 12:07

あずみ さん、ども

「肘内障」って云うんですか。3歳児なのでひねりの具合が極少で分かんなかったのかもしれません、σ(^^;)

実は最初に見つけて電話した「港南中央病院」の方がうちからは近かったのですが、日曜はレントゲン設備が動いていないと云うことで「横浜東方病院」にしたんですよね。

でも、はめた後、2~3分して、ちゃんと自分で動かせて痛がらないことを看護婦さんが確認したら、もう良いですよって (^^)

たぶん、その後もまだ以上があるようだったら、レントゲンとか撮るんでしょう。

あんまりにも簡単にやっていたせいで、もう一回やったとしても、逆にちょっと自分でやるのは怖い感じですね (^^;

投稿: Tiger | 2004.04.05 15:23

あれはほんとに魔法みたいですね

外科に連れて行くと先生には一目でわかって
一箇所を指で軽く押さえて 見た目無造作にヾ(^^;)肘を曲げました
痛みを想像して思わず肩をすくめた娘も
おどろいて 「痛くな~い^◇^;」

ちなみに私はひざが時々抜けました
今度抜けたら無理に直さずそのま来てくださいといわれましたが   無理ですよ~~~先生^◇^;
どんなカッコで行けというのですか
いまは筋力強化で多少は動きにくくなりましたが


投稿: みかるー | 2004.04.05 17:08

私は小さいころ肩が何度か抜けました(脱臼?)。すごく痛かったので、抜けたままで寝られるなんてビックリです。

関節をはめ直すのは本当に一瞬ですね。うちのおじいチャンが整体が得意だったので、偶然来ていた時にはそれこそ魔法のようにはめてもらって助かった覚えがあります(^^)。

関節が抜けるというのは癖になるみたいで、なる子は何度かなっちゃうみたいです。抜け易い構造をしているのかもしれませんね。

私の場合は思春期を過ぎて体が変化したころから抜けなくなりました。

ところで、昨年、うちの妻が階段で滑り落ちた拍子に、親指の根本の関節が抜けてしまったので、クイッと入れてあげて、「そのうち痛みも収まるよ」と自分の経験に照らしあわせて言ってたんですが、次の日になっても痛みが引かず、指も曲がり辛いので、おかしいなと思い病院に行きました。

X線検査の結果、「特に問題もないようなのでしばらく固定していたら直るでしょう」ということで一安心だったんですが、一週間しても痛みが収まらず、固定器具をはずすと指はさらに曲げ辛くなってしまっていました。

そこで、今度は専門医に改めて診てもらったところ、どうも骨折した骨が神経を圧迫していて、しかも折れたまま固定していたのでその形で固まりはじめてしまっていて、すごくやばいということが判明しました。

X線は、撮る角度や撮影者の技量によってはきちんと撮れてなくて見逃してしまうことがあるそうです。

で、急遽手術になりました。

術後、抜糸してから関節のリハビリが始まったんですが、一カ月しても二カ月しても指は曲がらず、結局、親指は一生曲がらない状態になってしまいました。

つまり、最初の一週間で固定したのが後々に響き、時すでに遅しということだったようです。

まあ、子供と大人の違いや場所の違いもあるので一概には言えませんが、関節が抜けて入れ直した後に痛みが続くような時はご注意を、後悔先にたたず、ということでした。……長いですね。すみません。_(._.)_

投稿: facet | 2004.04.05 19:06

みかるー さん、ども

うちの娘も入るまでの痛みで泣いてましたが、入って、ものの2~3分で何にもなかったみたいな顔をしていました(笑

しかし、腕はともかく、膝は・・・まだスカートなら何とかなるかしら (^^;;

どちらにしても歩けませんよね・・・

普段からなら、松葉杖とか用意できますけれど、そういう急になったときは困りますね (^^;;


facet さん、ども

小さい頃は、関節も骨もしっかりしていないですから、抜けやすいのでしょうね。だから、逆に大きな怪我もしにくいようですが。

痛がってはいたんですが、眠い方が先立ったみたいで、寝てましたねー (^^;;

目が覚めてからも、触らなければ、そんなに痛くなかったみたいです。


しかし、奥様は災難でしたね。というか、人災かしら。
医者の技量というのは、素人からは見えにくいし、見えたとしても云いにくいですよね。

ダメだと思ったら、変えるしかないですね。

私が虫垂炎になったときに救急車が運んでいった病院が、やはり困ったところで、痛み止めだけ注射して、朝まで放っておかれて、親がこれはまずいと思ってタクシーで別の病院に連れて行かれたら、緊急手術。

もう少し遅かったら、虫垂が破裂してエライことになっていたところでした。


また、私が太ももの骨を剥離骨折したときは、私自身が我慢してしまって、一ヶ月経っても痛みが残ったために、病院に行ったら、既に治りかけていたところでした (^^;;

幸い、運動に大きな支障はなかったのですが、その部分だけ、欠けた骨と元の骨がくっついて倍ぐらいになっています。

今はなくなりましたが、その後、一年くらい痛くて、神経ブロックの治療を受けたりしていました。


こんな経験があったので、レントゲンが撮れる専門医に連れて行ったんですよね (^^;

でも、関節を入れて、しばらくして、すっかり痛みが取れたので、レントゲンも撮らずに済みました。

今ではすっかり元気ですが、保育園の先生には、しばらく抜けやすいかも知れないので、とお願いしてあったりします A^^;

投稿: Tiger | 2004.04.08 13:54

コメントを書く