TypeU、リカバリディスクを作る
キーボードさえ取っ払ってしまった、思いきりの良い、割り切りノートパソコンである TypeU (VGN-U70P)の最も大きなウィークポイントの一つであるハードディスク容量について。届いたばかりの状態で、
C: 使用領域:3.87GB 空き領域:5.44GB 容量:9.31GB
D: 使用領域:15.2MB 空き領域:7.20GB 容量:7.22GB
と、最近の大容量HDDに慣れた身には大変少ない。
しかも、
- NAVをインストール(工事用出荷時にはインストールされておらず、インストーラを起動して導入する)
- Windows Update すべてを実施
- VAIO Update すべてを実施(出荷時に既に8つも上がっていた→アップデートプログラム)
すると、クリーンウィザードで不必要なファイルを整理しても、
C: 使用領域:4.43GB 空き領域:4.87GB 容量:9.31GB
と更に減ってしまう。
この TypeU には内蔵ドライブがないからか、コストを切りつめるためか、リカバリディスクが付いておらず、HD内のリカパリ領域からリカバリするように出来ている。何かあって Windows XP が起動しなくなっても、BIOSブートの辺りまで行けるなら工場出荷状態に出来るのは良いのだが、そのリカパリ領域として貴重な約2GBが消費されている。
幸いなことに、ユーティリティで書き出しして、リカバリディスク(DVD±R or CD-R)が作れるようになっているのだが、当然の事ながら純正のドライブしか保証されていない。
私は PCG-U101/P を購入したときに、リカバリ用として PCGA-DVD1 は買ったのだが、書き込みの出来るドライブは LDR-H443FU2 しか持っていない。リカバリディスクを 5,000円で購入することも出来るのだが、それは最後の手段と云うことで、とりあえず書き出しを行ってみた。
結果は・・・DVD-R と CD-R(4枚になる)で、無事、起動できるディスクを作成できた (^^)v
これでリカバリ領域を消して、自由に使える領域を増やせます>Pal Mac さん (^^)
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