« トラックバック・ピープルとトラックバックセンター | トップページ | au の携帯にも Opera が載るかも »

2004.08.26

トラックバック・ピープルと第三者がトラックバックを集めるという行為

解説記事、でました (^^)

Modern Syntax: トラックバック・ピープルの裏話

予想外に「話題」の申請が多くて、というところ、自分達が提供しているサービスのパワーを、どこかで下目に考えてしまうところがあるんでしょうね (^o^;

また、

なのでできるだけ早急に以下の機能を実装します。

1.「話題」の検索機能
2.「話題」とそのトラックバック先アドレスを検索するためのBookmarklet
3.新規話題のRSS提供
4.JavaScriptが利用できないサイトさんへの対応
[ Modern Syntax: トラックバック・ピープルの裏話 ]

ということで、トラックバックを送りやすい仕組みも備えるようです。

仕組みによっては、MovableType、JUGEM といった発言の登録画面をいじくれるものは、そこで簡単にトラックバック・ピープルの送り先を選択できる様な仕組みも出てきそうですね。

・・・と書いたら、

、「特定のカテゴリにエントリを追加したとき、ある Ping URL に Trackback Ping をとばす」という設定が可能
[ Trackback Ping instead of weblogUpdates ping: blog.bulknews.net ]

なんてものがあるそうで。いいなぁ・・・

でも、ココログでは難しいだろうなぁ・・・

さて、タイトルの「第三者がトラックバックを集めるという行為」ですが・・・


今までも、トラックバックを記事の書き手でない第三者が行う、という行為は、たまに見かけられました。
仕組み的にはぶろっぐぴんやぴん等を使えば簡単にできます。

ただ、ぼやっと見ていると区別が付かないので、なんともなんですが、手間的に面倒ということが大きいんでしょうけれど、そんなに頻繁に見られるものでもないのかな、と云う気もします。

なぜかと考えたとき、やっていいのかな?という躊躇があるから、というのはありそうです。
他者の記事同士を、その記事の書き手の意志を離れて繋ぐことが許されるのかな、とか。

私も微妙だな、と感じます A^^;;

通常、トラックバックを送る仕組みが発言の登録画面にある、つまりは記事の書き手だけが見られる場所にあるということも、その意識を後押ししているのでしょう。

しかし、トラックバック・ピープルの様なものが出来ると、例えば、ある分野のツールについての一覧を作るという様なことが可能になります。もちろん、自分で記事を書いてトラックバックを送るというのが本来の方法なわけですが、そのツールのリリース記事に必要十分なことが書いてあるならば、その記事から直接トラックバックさせちゃいたいという誘惑は感じます (^^;

特定の記事と繋げると、書き手の意志と違う反応が心配ですが、トラックバック・ピープルの様に間接的に集約するような場所だと、そういう心配が薄れるので、微妙さが、更に微妙になる感じ、でしょうか。

記事をクリップしていくのと似ています。

特にニュース系のものを集約していく様なことは、提供者が個人から離れているだけに抵抗も少ないだろうなと云うことが予想されます。

こういう使い方は、果たして出てくるでしょうか、そして、受け入れられるのでしょうか。

こんな使い方もできるなぁ、と想像しちゃう私は、変でしょうか(笑

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/795/1285307

この記事へのトラックバック一覧です: トラックバック・ピープルと第三者がトラックバックを集めるという行為:

コメント

コメントを書く