Caplio R1 が気になる
ここ数が月、ずっと、新しいデジカメが欲しい病に掛かっています。
タイヤがバーストしたり、TypeUを買っちゃったりしているもので、なかなか完治しないのです。
今、気になっているのは、リコーの Caplio R1。
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SONY の Cyber-shot T1 や T11 やコニカミノルタの DiMAGE X50あたりが欲しかったんですが、Caplio R1 をヨドバシの新製品情報で見ちゃってからは、こちらが気になって仕方ありません。
私が欲しい条件というのは
- ウェストポーチに入れても邪魔にならないくらいのコンパクトさ
- とにかく起動が早いこと
- 光学望遠で3倍くらいは欲しい
- できればワイドな方が良い
- 接写も出来る方が良い
- 解像度は300万画素もあればいい
といった感じ。
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SONY の Cyber-shot T1 や T11 は、カールツァイスレンズとかデザインには惹かれるし、TypeUとの相性、接写能力(拡大鏡モードで 1cm まで寄れる)も良いんですが、起動時間が約 1.3秒とちょっと遅い。
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KONICA MINOLTA の DiMAGE X50 は起動時間は約 0.5秒と3つの中では文句なく早いし、コンパクトで軽い(本体のみで約125g、専用バッテリー約 19g)し、かなり惹かれていましたが、焦点距離が37~105mmと凡庸だし、マクロも 6cm と、まあ、十分といえば十分なのですが、他と比べると目立たない。光学望遠 2.8倍というのも微妙なのと、なにより UHS連写でない、普通の連写だと 約1.9秒/コマというのは意外に遅いですね。それと一番高い (^^;
RICOH の Caplio R1 は、起動時間こそ約0.8秒と DiMAGE X50 にちょいと劣りますが、レリーズラグが約0.003秒、シャッターラグは約0.05秒と最も速く、普通の連写でも約0.9秒ごとにシャッターが切れるらしい。
あと、接写能力は 1cm まで行けるし、焦点距離は 28~135mm とワイド寄りも強いし、ISO感度で 800 まであるところとか、単三乾電池が使えるところとか、画素数が他の500万画素の2機種に比べて、400万画素と少し低いせいか、レンズ数がちょっと少ないせいか、実売が新製品にもかかわらず6000円から1万円近く安いこと(液晶が小さいからが一番かな)とか、何歩かリードという感じなんですよね。
バッテリーが重い分、500枚までいけるというのとか、光学望遠が4.8倍まであるところも、いざというとき助かりそう。
娘の運動会も近いしなぁ・・・欲しいなぁ・・・
■追記
リチャージャブルバッテリーDB-50の重さは約40gだそうです。これで500枚撮れるわけです。
DiMAGE X50 の専用バッテリーは約 19gで 150枚、T1,T11 のは約 25gで 170枚。
R1 は総重量としては約 190gとなって、一番、軽い DiMAGE X50 の約 144gと比べると見劣りしますが、かなりの省エネですね・・・
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