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2004.10.11

「検索サービスの抗弁」

Google News のソースがだんだんと減っているという話があり、何とか頑張って欲しいものだ、と思ったりしているのですが、

市民に利便性をもたらす新しい技術が嫌いな裁判官たちの魔の手から「検索サービス」を守るためには、「検索サービス」を提供するためにインデックス情報をサーバに蓄積する行為については複製権は及ばないとし、検索結果を確認するのに必要な限度で検索対象となるデータの一部を利用者に送信する行為については自動公衆送信権は及ばないとするとともに、検索対象となるデータが第三者の権利を侵害するものであったとしても、個々の侵害データについて具体的かつ確定的に第三者の権利を侵害するものであると知らなかった場合には検索サービスの提供者は幇助責任を負わないとする法律を、国会議員に働きかけて作ってもらう必要があるのではないかと考えています。
[ 小倉秀夫の「IT法のTop Front」:「検索サービスの抗弁」の必要性 ]

というものを発見。これがこのままで良いかはともかく、こういう方向性の法律は是非とも出来て欲しい様な。

つーか、制限による囲い込みなんかしていたら、自分で自分の首を絞めているということに早く気が付いて貰いたいものです・・・>オールドメディア

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