ウェブログの記事の連携設定をオンにしますか?(2)
「はい(記事の全文を連携する)」を選択するのは「content:encoded」なんだと今更ながらに気が付いた、おまぬな私なんですが、「content:encoded」繋がりな記事発見。
Technorati の Dave Sifry 氏による講演。RSS をサポートしている Blog は 31.2% で、そのうち 28.2% が content:encoded を利用した Full-text feed を行っているというデータ。[ Technorati at Web 2.0: blog.bulknews.net ]
フルテキストフィード、つまり、全文配信しているのがrss配信しているうちの3割弱・・・ということでいいのかな?
英語苦手~ A^^;
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RSS をサポートしている Blog は 31.2% で、そのうち 28.2% [続きを読む]
受信: 2004.10.11 00:44


コメント
へぇへぇへぇ~。日本がたまたま少ないんですかね~。
英文では「Full-text feeds are even less popular. Only 28.2% of RSS feeds are full-text.
」ってあるので、これでもまだまだ少ないってことなんでしょうか。
でも、全文feedってことはサイトには直接は来なくていいって意味でもありますねぇ。
投稿: minotan | 2004.10.07 23:12
minotan さん、ども
日本の調査結果ってあるんでしょうか。
rss 配信しているブログが思ったよりも少なく、全文フィードはより一般的ではない、って感じ?ニュアンスがいまいち、わかんないです。
rss リーダーを使うのはパワーユーザであり、パワーユーザはたくさんのブログから情報を集めるから、手間の掛からない全文フィードが好ましいという「嗜好」がにじみ出ているのかも知れず、そうでもないのかもしれず。
でも、全文フィードというか、そのまま埋め込みが出来ると云うことは、フィードの作り方によっては広告とかアフェリエイトへの誘導の埋め込みも出来ると云うことですよねぇ・・・
投稿: Tiger | 2004.10.08 07:49
全文フィードはわからないけど、「ブログでRSS出してる比率」は、日本ではもっとずっと高いんじゃないかなぁ。「%」というのが、ブログのインスタンス(ヘン?)の数なのか、種類なのかわからないけど。
PC上の単体のRSSリーダーを使うのは、今後もパワーユーザーに限られるんじゃないかと予想しますが、サーバー型とかブラウザー内蔵になると、多くの人が「知らずに使う」ようになることもあるかも。ブックマーク気分でね。
その時に全文フィードが必要かどうか・・・というと、どうなんだろ。 ちなみに、ぼくはBloglinesがホームになっていて、「あそびを…」の全文フィードを読んで、コメント付ける時だけ本物にジャンプしてます。
投稿: のぶ | 2004.10.08 08:55
のぶ さん、ども
日本の場合、本格化したのがつい最近であり、rssをフィードする環境が整ってから出発していることや、サービス型のものが急激に伸びていることなどがありますから、確かに、アメリカよりは rssフィードの率は高そうですね。
また、仰るとおり、既に firefox や Thunderbird が当たり前の様に rss フィードを受け取る様になってきているし、Mac OS X 10.4 や Longhorn といった OS 自体が rss をサポートする様になると、rss リーダーという感覚なしに、rss リーダー的な者を使う様になるのは自然だと思います。
そうなったら、ブラウザとそういったrssフィードを受け取るもの達の境界はかなり曖昧になるでしょうね。
そういったことを考えると、なんだかんだ云っても、企業からのhtmlメールが着実に増えつつある様に、手間の掛からない全文フィードは増えていく気がしています。
私は、今、Sleipnir の RssPlugin と Headlines.jp(β) をほぼ半々くらいで使っていますが、ざっと見て、長文だなという場合は、全文フィードされていても、元の記事を見に行きますね。なぜかっていうと読みやすいから(笑
あと、ニュース系は、サイドバーなどにある別の記事なんかも見たいから、更新記事があったら、時間があれば、元記事を見に行くことが多いです。
全文フィードされていて、それだけで済ますのは、個人のもので、テキストの短いところが多いですね。
なんか逆説的ですが。
つまり、全体のボリュームと要旨を視覚的に把握しやすいから全文フィードが欲しいのかも?>私の場合
投稿: Tiger | 2004.10.08 09:34
全部触ったわげではないですが、複数のRSSリーダーを使ってみると、自動的に取ってくるという機能が共通で、細かいところはバラバラですね。
確かに、送信側の設定による全文という問題はありますが、トラックバックを追いかけるのは良いか・悪いかとか、実際面ではソフトウェアの考え方も大きく影響します。
方向性として全文フィードはあるでしょう。
というか、ブラウザー・メーラーと並ぶような地位にRSSを利用するようになると、イヤでも全文フィードになるのではないかな?
だかしかし、RSSリーダーの機能は別になるのかな?ソフトウェア作者の考え方は幾らでもありそうにも思います。
投稿: 酔うぞ | 2004.10.08 11:48
酔うぞ さん、ども
rss リーダーは本当にいろんなバリエーションがありますね。それだけ、可能性を秘めた技術なんでしょう。
ただ、OS 統合タイプとウェブサービスタイプは個人で提供するには限りがありますから、スタンドアロンのリーダータイプ、ティッカータイプ、そして、ブラウザやメールとの統合タイプあたりが百花繚乱のメインとなるでしょうかね。
ただ、Bloglies Web Service のようなものが出てくると、それを利用した2次的なウェブサービスもおもしろいかもか思っています。
投稿: Tiger | 2004.10.08 22:52
>ただ、Bloglies Web Service のようなものが出てくると、それを利用した2次的なウェブサービスもおもしろいかもか思っています。
さっき見つけたんですが、こんな記事。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/ITPro/USURA/20041007/150992/
米Yahoo!が変えるRSSの意味,新サービスを続々投入
>RSSで配信されるコンテンツはリーダー・ソフトや対応ブラウザを使って閲覧するのが一般的(関連記事)。
>ところがYahoo!社の場合,そのいずれも不要で,さまざまなサービスがIE(Internet Explorer)などRSS未対応のWebブラウザで利用できる。
いろいろな展開がありという実例ですな。
投稿: 酔うぞ | 2004.10.08 23:19
酔うぞ さん、ども
当該記事はちょっとYahoo!を持ち上げすぎですが、基本線はそういうことですね。
持ち上げすぎというのは、こういう方法は既に広く知られたもので bulkfeed や Feedback などのサービスの延長線上と云えると思うからです。
そして、rss は元々セマンティックな能力を考慮して作られている、つまり、このようなwebサービスの形で自動処理がしやすいように出来ているわけで、Yahoo! が変えたわけではなく、そもそも持ち合わせていたものをより引き出しているに過ぎません (^^;;
ただ、Yahoo!のようにシステマティックに連動させられる資産を持っているところが、実物の提供を始めるということは、とても強力な話であり、世の中の趨勢を動かす力として、非常に評価できます。
日本のYahoo!も、このくらいのダイナミズムがあれば、もっとおもしろいのですけれど・・・。
投稿: Tiger | 2004.10.09 08:42
>ただ、Yahoo!のようにシステマティックに連動させられる資産を持っているところが、
>実物の提供を始めるということは、とても強力な話であり、
>世の中の趨勢を動かす力として、非常に評価できます。
これは特許論争にも繋がる話しですよね。
特許を押さえていても使わない企業が、実用化した企業からカネを巻き上げるという構造ですな。
ま、世の中の役に立つのか、はもっと積極的に評価するべきでしょう。
投稿: 酔うぞ | 2004.10.09 12:22
酔うぞ さん、ども
なんか、最近もハネウェルがやってますね A^^;
投稿: Tiger | 2004.10.09 15:23