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2004.11.29

つまりは、「謳って踊れる」エンジニア(笑

高林 哲 さん、宮川 達彦 さん、そして、伊藤 直也 さんと続いている『CNET Japan Blog - 梅田望夫・英語で読むITトレンド:インターネット時代のエンジニアの価値』なわけですが、なんで彼らに惹かれるのだろうと、あまり深く考えていなかったけれど、結局、「謳って踊れる」エンジニア達だから、なんだな、と(笑

naoya さんはよく「プレゼンテーション」ということを話題にしますが、技術とは、何のために誰のためにという部分をしっかりと見つめ、それをサービスとしてリリースし、使われることで、初めて活きるものだからこそ、「技術」と「サービス」を繋ぐ、技術屋の「プレゼンテーション」が重要なんだと感じているからではないかな?

しかし、インターネットとは、プログラミング能力だけでなく、表現力やコミュニケーション能力にとっても、高速道路であり、これを活用し、実践するかしないかで、大きなスキルの差が生じるであろう事は火を見るより明らかなわけです。そういった意味でも、SNSやブログといった他者との繋がりを積極的に促すコミュニティから出てくる技術者には目が離せませんね (^^)

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