Trackback のコントロール
「関西どっとコムのトラックバック・スパム対策」で紹介した元ネタについて、観測気球の tsupo さんも言及していて、
トラックバック元のURLは詐称可能なので、最初からSPAM目的で送信されるトラックバックには効果がないかも。[ 観測気球: URL指定によるトラックバック拒否・許可設定機能 ]
と。そこに miyagawa さんが「これで多少はうまく動くのかなと思いますよ」とコメントした後に、更に考察を進めた模様で
Trackback のなりすましやスパム、あるいは無差別発信について最近考えています。メールの Sender Policy Framework のように、送信する側と受信する側の Trackback に対するポリシーを Auto-Discovery などのメタデータに記述して、Blog ツールやホスティングツールで協調していけるとよいのではないかなーと。[ Trackback Policy Framework: blog.bulknews.net ]
という記事に。
メタデータである程度ふるい分けして、弾かれたやつは TypeKey の認証を利用できないか、というような方向に。
ちょっと技術志向でシンプルさに欠ける気はしますが、トラックバックだけでなく、コメントやグループブログのようなものも含めて、段階的な身元保証というシステムはあっても良い感じがしています。
これに Daiji Hirata さんが反応して、ポコポコとプラグインかなんかを書いて、リリースしたりすると面白いんですが、さて、如何に (^^;
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コメント
プラグインですか? 考えてみますが、すぐにはあまり期待しないでくださいね。
投稿: ひらた | 2004.11.25 17:38
あわわ・・・ひらた さん、ども (^^;;
いや、あの、そーなったら、おもしろいかなーというくらいで・・・
ただ、TypeKey って、もっといろんな応用が出来そうなんで、こういう試みを通して、もっと普及していくと、可能性が広がるなぁとは思っています A^^;
投稿: Tiger | 2004.11.26 01:36