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2005.11.08

9都県の電力小売事業者の発電量は原子力発電2基分

そんなに多いんだ、へぇ~と思いました。

東電によると、管内9都県でライバルとなった新規の電力小売事業者の契約は980件、210万キロワット(11月1日現在)と原子力発電2基分に増えている。

[ asahi.com: 東京電力、2010年度までに料金2割値下げへ  - ビジネス ]

もともと、ライフサイクル全体のコストが高いため、原子力発電は商業発電には向かないと考えています。
また、ライフサイクルが極端に長いと云うことは、現時点では明確になっていない問題が将来大きな問題になる可能性もあります。例えば、最近、問題になっている石綿のように、既に原因となる施設がない、情報も散逸してしまった、その為に対応が滞るというようなパターンは容易に想像が付きます。

また、最近の地震の頻発による危険性も考えると、非常に頼もしい傾向だなと思います。
電力小売事業者による給電がもっともっと増えることを期待したいですね (^^)

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