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2005.12.25

京ぽん2の料金プランとオプション

先月、京ぽん2に機種変更したとき、それ以前の料金プランである「ウィルコム定額プラン」のままとしておきました。

なので、パケット通信は [1x] (32kbps)のままで使ってきましたが、それでも京ぽんより、ずっと快適になりました。

その後、[4x] (128kbps)の使える「パケコミネット」にした「京ぽん2」オーナーと同じサイトを開いて比べてみたところ、端末のレンダリングの能力の限界なんでしょうか、1~2割程度の差しかないことが分かりました。その翌日、「パケコミネット」から「つなぎ放題[1x]」に変更したようです A^^;

また、2~3日利用しただけで1~2万パケット使ってしまったということから、定額分に含まれる20万パケットでは不安があるというのも理由だったようです。

で、私はどうしようかと、少し試算してみました。


私の場合、つれあいや実家、友人との音声連絡のメインということもあり、「ウィルコム定額プラン」は外せません。「ウィルコム定額プラン」単体の場合、組み合わせられるオプションは「リアルインターネットプラス[1x]」か、「データ定額」のどちらかです。

「リアルインターネットプラス[1x]」は 1x ですが、+2000円/月(税抜、以下全て同じ)で使い放題となります。
「データ定額」は 4x も使えますが、上限は3619円/月(PC接続も利用すると6000円/月)と結構高額になります。

端末単体では 4x の魅力は前記の通りあまりないですが、PC接続した場合はもっと能力を活かすことができるでしょう。しかし、私は bMobile Hours を持っていますので、それを考慮してもあまり必要性を感じません (^^;

なので、純粋に毎月の利用量によって、オプションなし、データ定額、リアルインターネットプラス[1x]のどれが有利かが決まってくることになります。

オプションなしの場合、0.02円/パケットなので、データ定額の定額分1000円を超えるのは5万パケットを超えた場合となります。データ定額にすると、0.01円/パケットとなるので、リアルインターネットプラス[1x]の定額料金2000円を超えるのは20万パケットとなります。

つまり、

ということになります。

で、ほぼ一ヶ月でどのくらい使ったかを Pic@nic で調べてみたら、W31T と併用していることもあって、5万パケットを少し超えたくらいでした。

もっさり感が解消されて使いやすくなったこと、W31T の Opera より レンダリングが、よりPCに近いことなどから、使用量が増えることを考慮しても、20万パケットまでは行かないだろうということを考慮して、しばらくは「ウィルコム定額プラン」+「データ定額」で行くことにしました。

ちなみに W31T の方も、端末のパワーが京ぽん2と比べても段違いに大きく、また、CDMA WIN の最大 2.4Mbps という回線速度、そして、移動中の通信能力などがあり、併用が続きそうです。今のところ、だいたい、月々10~12万パケットくらいなので、パケット割WINミドルにするのが一番お得なようです。

ちなみに、au/WIN の場合は

となるようだと気がつくのにずいぶんとかかってしまって、au にはずいぶんとお布施を払ってしまいました A--;;

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