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2006.02.15

私的録音録画制度補償金制度に代わる新しい制度

iPod 課金(Google 検索)は抵抗が強すぎて、とりあえず見送ったようですが、まだまだ、いろいろと考えているようです。まあ、当たり前ですが。

仮に、現在の私的録音録画制度補償金制度に代わる新しい制度を構築する場合は、技術的保護手段(DRM)の活用、および明確な契約を通じた、「実際に私的複製を行った者(受益者)が、その複製の対価分のみを支払う」、消費者が納得できる「公平な」仕組みを実現しなくてはならない。この点は、文化庁が2005年9月の法制問題小委員会に提出した資料においても言及されており、先に指摘したような「サービス料金全体」の中から「私的複製の対価分」を少なくとも契約上は特定できるような体系を整備することが早急の課題である。

[ 「デジタル著作権の私的複製対価を明確化する仕組みが必要」経済産業省 - nikkeibp.jp - 注目のニュース ]

コレを見たとき、すぐに「中国」→「米国」、「抑圧」→「帝国」と置き換えても、意味は通じるなと思ったわけですが、

中国のような抑圧的体制が、自国の利益になると見なす行動をとらないなどというおめでたい考えは捨てたほうがよい。

[ グーグルの理想と中国のウェブ検閲について - CNET Japan ]

この場合にも置き換え出来そう(笑

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