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2006.05.14

渋谷の社長がエンジニアを募集している話

ネタ元は「業務連絡。その3|渋谷ではたらく社長のblog」。

技術者系の記事を読むことが多いワタシの場合、この記事については、あちらこちらで、どちらかというとマイナスイメージの記事を読むことが多くて、それについて、ちょっともやもや感じていたんですが、「naoyaグループ - naoyaの日記 - 藤田さんの技術者採用の話」を読んであらためて思ったこと。

元の記事を読んで思ったのは、参加者からの質問はアメーバブログだったけど、回答はアメーバ事業全体で技術者がという方向性になっていて、アメーバという事業プロジェクト全体でいろいろやりたいこと、やっていることがあって、技術者が掛け持ちでやっているという状況が中にあるのではないかなぁ、と感じたんですよ。

確かに、一つのサービスに対して、大量の人員を投入しても効率は下がるばっかり(ただし、最初からそういう作り方を想定してマネージメントした場合は別)ですが、サービス群ということで、いくつものサービスを掛け持ちで平行して担当して進めていたりするのなら…それは、人員を投入して「分割して統治せよ」という方向性は正解だと思うんですよね。

つまり、「Amebaブログ」を対象として考えるか、「Ameba by CyberAgent [アメーバ]」を対象として考えるのかで全然イメージが変わってくるのではないかと。

まあ、回答というか、記事の書き方が、その辺りを明確に書いていないので、実は本当に Amebaブログに大量人員という意味なのかも知れませんけれど(笑

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