日記・コラム・つぶやき

2008.11.08

うるさい検定

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2008.01.01

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

■昨年のblog雑感

rss リーダを立ち上げることも減り、blog に書くことも減りました。
その代わり、mixi への依存度は上がってます。

mixi が良いというより、ある程度以上、時間を取られるようになると、それ以外のことができなくなってしまい、そうなると、良い加減まで減らすということよりも、ばっさりと切る、ということを選択してしまうという、私の性格が、またもや、出てしまったようです(笑

世の中の blog は、相変わらず面白いです。
ただ、数が増えすぎて、面白い、読みたいと思う blog も増えすぎて、私のキャパシティを超えてしまいました ^^;

livedoor Reader は、ある程度、限界を延ばしてくれましたが、それでも倍とかは無理。

mixi はマイミク数という制限が掛かっていることもあり、お正月とかは増えますが、それでもこなせない数にはならないこともあり続いているようです。

はてブのランキングでトップの方だけ拾っていく…ということも、しばらくやってみましたが、私はある書き手が良いと思ったら、その書き手の書くものをずっと読みたいと思ってしまうものだから、結局、読み続けられないストレスの方が大きく感じられてしまい、結局、止めちゃいました ^^;

で、入る方が止まると、出る方も止まってしまうんですよね…

でも、blogだけがネットな訳ではないし、コミュニケーションの全てでもないし、ましてや、それが無ければ死んじゃうようなものでもないので、全然、困らなかった…というのが、昨年の私のblog状況でした ^^;

■今年のblogの行方

…というほどのものではないですけれど、mixi の日記の公開範囲が変更できるようになって、改めて感じたのは、私の書くものは基本として「公開」だなぁと。デフォルトの公開範囲は「友人の友人まで」なんですが、ほとんどが「全体公開」に変更していたりします。

つまり、「これ、blogでも良いんだよなぁ」という書き込みが少なくないです。
それでも mixi で書いているのは、半分は惰性、半分はマイミクさんからの反応があるから。

あそびやでは、トラックバックもコメントもspamが増えすぎて、承認制にしちゃったせいもあり、リアルタイムなコミュニティツールとしては死に体といっていいでしょう。

そのあたり、VOXはなかなか、うまい感じではあると思うものの、最初に始めた、この場所への愛着とこだわりがあるせいか、あちらをメインにしてしまうのも、なんか気が乗らないんですよね(笑

というわけで、なんかblogで書こうかなと思うようなことができたら、余所ではなく、ここで書くことになるんでしょう。
もしくは、ここから余所に飛ばしちゃうか(爆

そんなこんな、やることがないわけではないけれど、なんとなく、何もしたくない、そんな気分のお正月の垂れ流しでした(爆

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2007.05.21

著作権法の非親告罪化だって…

たけくまメモ : 【著作権】とんでもない法案が審議されている、で知りました。
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_b72f.html

これは保護期間の延長より酷いなぁ…

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2007.01.30

長い夜

今日も長い夜になりそうです。

そんなに眠くはないのですが、目がちょっと疲れてきている感じ…
朝まで持つかなぁ A^^;;

夜食の用意は準備万端なのですが(爆

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2007.01.29

結膜炎

私じゃなくて、娘ですが。一昨日の晩あたりから、目が痛いというので、目薬を差してやっていたのですが、今朝になってだいぶん赤く腫れてきたので、眼科に連れて行きました。

眼科に行ったのって、生まれて初めてかも。

あまり、目の病気ってしなくて、普通の目薬ですぐによくなったんで、イザ、眼科と言うことになって、あれ?どこにあったっけということに A^^;;

インターネットで調べてみても、見つかったけれど、診療時間とか休診日とか出てなくて…でも、それって、昔は当たり前だったんですよね…便利に慣れると、今まで通りのものが凄く不便に感じてしまいます (--;

結局、Google Map で場所を確認して、直接、言ってみる、という和洋折衷で、とりあえずは結果オーライ。

う~む(笑

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2007.01.27

徹夜辛い

今、引き受けている仕事が立て込んできたのと、昨日は神谷町での打ち合わせがあったりして、今年に入ってから毎日書いていたのが、2日空いてしまいました。別に必ず毎日、というつもりでいたわけではないのですが、途切れると、やっぱりちょっと残念 ^^;

さて、基本的に朝6時に起きて、つれあいと娘の朝食と、つれあいのお弁当のおにぎりを作って、7時過ぎに送り出すというのが平日の日課なので、夜は22時を過ぎると娘と一緒に寝るというのが生活パターンになっています A^^;;

でも、打ち合わせとかで、夜、外出すると、うちに帰ってくるのは22時、23時、24時、…
帰ってからなんだかんだやっていると、寝るのが2時、3時になることが多くて、翌朝は、大抵、寝不足です。

ちょっといろいろとあって、寝られないまま4時くらいになってしまうことも3回に1回くらいははあって、そういうときは、その時間から寝ると6時に起きるのが凄く辛いので、そのまま寝ないで送り出した後に、予定がなければ昼くらいまで寝ると云うこともあります。

今朝というか、昨日も比較的早く22時過ぎに自宅に帰り着いたのですが、玄関に辿り着く30秒前にお客さんから仕事の電話で、そこからなんだかんだで仕事モードに入ってしまい、気が付いたら朝でした…

9時くらいから昼過ぎまで寝て、とりあえず復活しましたが、体がだるいです。

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2007.01.23

冷やっとした

うちの炊飯器はつれあいが結婚前から使っていたヤツで、だから10年もの。
壊れたら買い換えようと思っているのだけれど、全然、壊れないのです。

しかし、予約ボタンとか、たまに一度では反応しないこともあり、そろそろかな、とか思うと、また反応が良くなったり…

ところが、さっき、明日の朝のご飯を予約しようとしたら、全く反応しない…、いつもなら4、5回やれば予約状態に出来るのに、まったくダメ。

こりゃ、とうとうダメになったかな、ありゃー、明日の朝ご飯どうしようと、一瞬、冷やっと…と、ふと見たら…コンセントの節電用のスイッチがOFFになってました orz

普段は、こんなところは弄らないのと、時刻表示が内蔵のキャパシターかなんかで表示されていたもので、まさかそういうこととは気が付かなかったのです。

コンセントのスイッチをONにしたら、無事、予約状態にできました。

ホッとしたけれど、ちょっと残念… A^^;

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2007.01.21

今日はカニ

つれあいの誕生日だったので、毎年恒例のカニです。

今年は「焼肉・しゃぶしゃぶ 牛庵(ぎゅあん)」のカニフェアにしてみました。それなりにおいしかったようですが、専門店にはかなわなかったようです。

私は、いつもは食べるものがあんまりない(というか、私が普通に食べたら、支払いがとんでもないことになる(笑)のですが、今回はカニ以外のメニューがあって助かりましたけれど。

来年は、やはり、カニ専門店にしようと思います。

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2007.01.18

今日は子守

今日は横須賀で子守でした(笑

あー、やっぱり、子供はかわいい。
始めはちょっと人見知りしていたけれど、そのうちに元気いっぱい。

ちょいと落ち込むこと(自分が悪いのだけれど)もあったけれど、子供達に元気を一杯貰ってきました。

さて、頑張るか(笑

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2007.01.15

大船行きを待つか、桜木町行きに乗るか

東京‐神奈川ローカルな話題ですが、京浜東北線の話です。

以前は、途中で乗り換えるのが面倒で大船行きを待ったものですが、最近は、桜木町行きに乗り、横浜駅で乗り換えることにしています。

だって、事故やいたずらですぐ止まったり遅れたりするから、少しでも先に進んでおいたほうが良いと学んだので (^_^;)

今も桜木町行きで横浜駅まで来たので、ここで大船行きを待つか(乗り換える人が多いので座れる確率が高い)と思ったら、なんと後ろの大船行きが大幅に遅れていると云う理由で、桜木町で先行の大船行きが待っているとアナウンス。

ラッキー!

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2007.01.14

スーパー銭湯

今日は、うちの近くの「おふろの王様」というスーパー銭湯に、昼間、娘と二人で行ってきました。年末くらいから、首の周りがちょっと凝っていて、痛みが続いていたので、広いお風呂で暖めて、ジェットバスで揉みほぐしてやろうというわけです。

夕方行くと駐車場が満車になってしまい、並ぶことさえ出来なくなる状態なので、かなり繁盛している様子なんですが、昼間でも、ほとんど駐車場は満杯、中のジェットバスやサウナも空きがほとんどない状態でした ^^;;

それでも、やはり、広いお風呂で手足を伸ばして入るのは気持ちよく、なんだかんだで、娘が飽きて、もう我慢がならなくなるのまで入っていたら、2時間ほどが過ぎてました(笑

首周りの凝りも、まだちょっと残っている感じはあるものの、痛みはすっかり取れました。

でも、娘と来るとサウナに長く入っていられないのが、ちょいと不満なので、今度は昼間の誰もいないときに来ようかなぁ… A^^;;

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2007.01.12

メガマック、大森、Wii

今日はそういう一日でした ^^;;

お昼は「メガマック」。単品では、配っているクーポン(300円310円でした ^^;)より、ケータイからアクセスできるモバイルクーポン(280円)の方が安いです。

Welcome to McDonald's Japan

実は、ぐるなび - ぎょうざ専門店 中目黒りんりん軒 大森ベルポート店で、餃子も食べようと思っていたので、メガマックとフライドポテトの単品にしたのに、用事を済ませてから行ったら、中休みに入ってしまっていた…しくしく

大森ベルポート Omoribellport
滅多に昼間には行かない ^^;;

すぐ近くなので、ビルの下から御挨拶(笑
BlogPeople - ブログ情報ポータル・ブログランキング

フォーラムの友人(マイミクさんでもあります)が、Wii を探しているというので、店頭に出るのは明日かなと思いつつも、川崎で途中下車して、ぶらぶらと覗きに行ったら、マルチメディア川崎ルフロンのゲームフロアに降り立った瞬間に緊急入荷の札が出て、無事ゲット。

こんなことってあるんですねーという感じ ^^;;

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2007.01.11

今日は鏡開き

なんですが、今年は鏡餅を買いもしなかったので、我が家はなし。
ま、お飾りも買わなかったし、初詣にも行かなかったし。

お正月もずいぶん前のことのようです。
今年も、この分では、あっという間に終わりそうです(笑

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2007.01.09

間が悪い?iPod用リモコン

今更ながら、今朝、以下の記事を読みました。

- “iPod旋風”の極意は心に深く突き刺さる前刀流マーケティングにあり:前編 - CNET Japan
- “iPod旋風”の極意は心に深く突き刺さる前刀流マーケティングにあり:後編 - CNET Japan

前刀:もう1個概念を変えたのは、当時、Appleの人間が「iPodは液晶ディスプレイのリモコンが付いていないから売れないんですよ」と、本体をかばんの中に突っ込んでリモコンで操作するスタイルを想定していた。でも僕は「違う。これは片手で操作できるクリックホイールという極めて優れたインターフェースがある。これを手に持って、カラフルだし、人前でその使用感を自慢して見せて聞くものなんだ」という意識改革をした。だからまさに、むしろ本体を見せることにフォーカスした。

[ “iPod旋風”の極意は心に深く突き刺さる前刀流マーケティングにあり:後編 - CNET Japan ]

というのが記憶に残っているうちに、

プリンストン、液晶付きのiPod用リモコン発表 (MYCOMジャーナル)

を読んで思わず吹き出してしまった A^^;

ちなみに、記事の中のキモはこの辺り?

前刀:そうそう。だから、マーケティングをやってきた人間としてそれを言いたいわけよ。例えば@cosmeみたいなのはすごくありなわけ。なぜなら、そこに深く突き刺さっているから。ところが、Yahoo!やmixiはこんなにユーザーがたくさんいます、こんなにページビューがあります――とやるのは、マスメディアだろうと。もはやテレビと変わらないわけ。だから、実際にそういうところに広告を出したこともあったけれども、効果なし。ほとんど駄目。だから、今まさに小池さんが言ったみたいに、リアルのところまで含めたそういう全体のことですよね、重要なことは。

 だから、ネットであってオールドメディアを否定するとか、「いや、これからはテレビじゃなくてネットですよ」とか、そういう発想が僕は違うと思うわけです。

 実際の生活、ユーザーに対してどのタイミングで何をするのか。本当の意味では、ライフスタイルの中におけるコンテクストマーケティングがきちっとできると面白いと思うわけです。だからそういうことを考えたいと思う。


[ “iPod旋風”の極意は心に深く突き刺さる前刀流マーケティングにあり:後編 - CNET Japan ]

基本的に、まっとうな、きちんと手を掛けた商売ですね。

今どきのネット企業は、スピード感優先で、手を掛けずにとりあえず走り続けられる収益を上げるという部分があり、立ち上がりは早いけれど、それだけではどこかで苦しくなるという感覚があります。

しかし、前刀流が許されるのは、前刀さんが積み上げてきたものがあるからとも言える気がします。

まあ、使う側としては、楽しくて、役に立ち、継続性のある、安心できるサービスならば、どっちの流儀でも良いんですけれどね(笑

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2007.01.06

今日は寒かった、今は寒くない

今日はコミケ関係の集まりで早朝から出かけていました。

横浜を出るときは4℃、会場のある五反田ではみぞれ交じりの雨で、午後まで暖房を入れているにもかかわらず、床からシンシンと寒さがはい上がってくる感じ。

ところが今はちっとも寒くなかったり。
明日は晴れて、13℃くらいまで気温も上がる様子。

気をつけないと体調を崩しそうです。
気をつけねば…

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2007.01.03

三が日が終わる

うちの休みは今日まで。明日から、つれあいは仕事に行き、娘は保育園へ。
おせちも、まだ、いくらか残り、正月気分は抜けないものの、日常が戻ってきます。

年末のゴミ出しに間に合わず、ベランダに積んであるゴミが出せるのが、とりあえずは幸せ(笑

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2007.01.01

2007年が始まりました

明けましておめでとうございます。

さて、久方ぶりのあそびや(本家)です ^^;

昨年、特に後半はすっかり mixi 中心の更新になってしまい、こちらは随分と長く更新をさぼってしまいました。

その理由はいろいろとあるわけですが、最近、強く感じるのは、「読む」と「書く」が同じ場でできるという楽ちんさですね。

次が、適度な不自由さ(笑
それ故に、気軽に読める、気軽に書けるボリュームに、自然と投稿がまとまっていくところがあります。

そして、秀逸なモバイルアクセス機能も大きな要因です。前記二つの理由を背景に、モバイルからでもPCからでも、ほとんど変わりない利用が可能になっています。

もちろん、livedoor Reader などを使って、モバイルアクセスし、投稿はメールで行うなどすれば、似たような事は可能ですが、どうも面倒なのですよね ^^;;

自分がコメントしたブログ記事に新たにコメントが追加されても、mixi のように教えてはくれませんし…

しかし、こういったことを一部ではありますが、ブログで可能にしてくれたのが「Vox」ですね。ただ、Vox は、今のところ Vox の中で閉じてしまっていますので、mixi で繋がりが出来上がってしまっていると、それを再構築するのは大変だなぁと Vox を弄ってみて感じました。その辺りを、どう、うまくブレークするのか、その辺りが鍵のような気がします。

そういった状況の中で、2007年、あそびやをどうしようかなぁと、ここのところ考えていたんですが、ここのおかげで出会えた人がたくさんいることを思うと、やめると言うことは、まあ、したくないなと ^^;

というわけで、多分、割とどうでも良いようなことをポツリポツリと今年は書いていくような気がします。

…って、今までと変わらないですね(爆

そんなこんなで、まあ、今年もよろしくお願いいたします。

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2006.05.09

Web 2.0 って、IT と同類ではないか

Web 2.0 が持てはやされたり、足蹴にされたり、得体が知れなかったり、いろいろと説明されたり、終わったとか、終わっても技術は残るとか云われたり、なんだかんだされていますが、Tim O'Reilly の定義?は定義として、とりあえず、少なくとも、日本では IT という言葉と同類じゃないかと思う今日この頃です。

なので、今、IT でどうのこうのだからスゴイんだよ、と真面目に云ったら、ちょっと恥ずかしいように、Web2.0 でどうのこうのだからスゴイんだよ、とか云っていると恥ずかしい、と思うときが来るに違いないのだけれど、インターネットに溢れている Web2.0 な記事の書き手は、Web2.0 だから、ではなく、その中の何がスゴイのか、何がキモなのか、に技術サイドに振れすぎることなく、言及しておかないと、1~2年後とかに読み返したときに恥ずかしいような気がします(自戒

なんとなくですが。

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2006.04.26

Amazon 中毒

まあ、下のを見てください A^^;

Amazon からの発送状況

毎日、なんか届くみたいな。
うちははてなじゃないっての(笑

いや、「Amazonで雑誌の取扱が拡大!電撃大王も買える^^; - Sakura scope」で、一回の送付分が1,500円以下になっても、一回の購入額さえ1,500円以上なら送料が無料であることを知ってから、全部、分割発送にしているせいなんです。

今まで「コレとコレは発売日がずれているから、本屋で買っちゃうかもナー」とか云うようなものも、分割発送でAmazon でゴーみたいになってしまって・・・

毎日来るペリカンのおじさんが同じ人なモノだから「毎度ありがとうございます」って云われちゃいましたよ orz

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2006.04.10

ため息が出ちゃう

ちょっと前の記事からですが、著作権法で認められた私的複製を真っ向から否定していますね。ある意味、スゴイ。

あまりに著作権者の権利保護に傾くと、著作物を利用する側が離れていくというのは「本末転倒」とは云わないのでしょうか?著作物って、誰のためにあるのでしょうか?

しかし、放送の本筋は録画して見てもらうことが前提ではないので、コピーワンスを葬り去ってコピーフリーにしてしまうと、海賊版の危険性があるからという事情で関係する著作権者たちが減ってしまい、放送の番組の質を落とすことになりかねないのなら、本末転倒であるとしか言いようがない。

[ ITmedia +D LifeStyle:著作権法改正の動きとコピーワンス (2/2) ]

「放送の本筋は録画して見てもらうことが前提ではない」とまで云うのなら、コピーネバーにして、それこそ、演劇や映画のように、決まった場所でしか見られないようにすればいいでしょう。

ただ良いものを作っていれば買って貰える、そんなことで生きながらえられるのは、今や、わずかなトップランナーだけでしょう。しかし、トップランナーは、それすらもプロダクトアウトだと自戒する時代ではないでしょうか。

こんなことを云っていると CD の二の舞ですよ。というか、大橋巨泉氏にテレビつまんないとか、すでに云われているし A^^;;

録画しても見たいものを作ってなんぼでしょう。放送で見ていても、DVD になったら、買いたい、そういう番組を作れないのなら、そんな著作権者たちがいなくなっても誰も困らない・・・いや、ギョーカイの人は困るかも知れないけれど、ギョーカイの人が困っても、ボクらは困らないです(笑

インターネット上に、いくらでも放送の代わりになるものがあるのですから。
虎視眈々とその座を狙われているというのに、そんな、やらずぶったくりな態度でいて良いんでしょうか。

海賊版は海賊版できちんと取り締まればいいのです。
その為のJASRACでしょ (^^)

その上で、「始めにコピーワンスありき」みたいなことを云ってないで、どちらも、もっと幸せになれるような、コピーフリーとコピーワンスの間に知恵を絞らないと、利用者の有限かつ貴重な時間を割いて貰えなくなることでしょう。

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2006.04.06

「そうじゃないと思う」のコメントを受けて思ったこと

(遊): そうじゃないと思う」にコメントを頂いて、コメント覧に書いていたのですが、ちょっとコメントだけではない範囲にまで及んでしまった感じなので、記事にしておきます A^^;;

なので、前の記事とコメントを読んでいないと何が何だ分からないかもしれません(笑


さて、今回、花岡氏が受けたような「的外れな」「思いこみによる」コメントやトラックバックについて、真に受けなければ、スルーすれば、それでいいかと云えば、そんなことはなくて、真正面からきちんと取材して、それを記事にしたことは素晴らしいことであると思っています。

しかし、それを誰もが出来ることかと云えば、そんなことはないし、それを他者に求め、それができないものが多いことで、大人の世界に通用しないというかのような意見は変だと思うわけです。

そういう世界でも判断が可能であり、必要な情報を引き出せるのが、生きる力を持った「成熟した大人」というものではないでしょうか。そして、それを身を以て示すことで、集団全体の成熟を目指すのが、大人の社会での「成熟した大人」の姿ではないでしょうか。

「大人の世界」というのが「大人だけの世界」(サロン?)という意味で、そういう世界をネットに求めているのかも知れませんが、それはもっと変な話でしょう(笑


ネットに限らず、新聞や書籍に書いてあることだって、真に受けて信用したりするのは成熟した大人のすることではなく、それぞれの背景や状況を踏まえつつ、その確度を判断するものでしょう。

対象によって、確かに玉と石の比率は変わるかも知れませんし、見分け方の難易も変わりますが、それを判断するのは自分自身であることは変わらず、それを相手のせいにした時点で、そこが自身の能力の限界であると告げたことと同じになると思います。


例えば、ネット上でも、2ちゃんねるの匿名前提のコミュニケーションって、ある意味、すごく高度なコミュニケーションで、ブログでの半ば追跡可能なコメント・トラックバックとはレベルが違うとは感じます。ブログは、読む方も書く方も、2ちゃんねるという特殊な場であることを意識していないが故に、素の民度がそのまま現れやすいと云って良いかと思います。

それでも、ブログだって、2ちゃんねるだって、新聞や雑誌と、情報源としては変わりはないのです。書き方に好き嫌いはあるでしょうけれど(笑


それより、新聞や雑誌とネットの違いの本質は、スピードと多様性でしょう。これこそが、ここまで、生の社会が映し出されるようになった力の源でしょう。生放送の怖さと通じるところがありますが、生放送でも、まだテレビ局には最悪「しばらくお待ち下さい」というテロップという武器が残されています。しかし、ネットではそれすらも不可能というところが厳しいところです。

後から消すのが精一杯で、書き込んでいる最中に、それをリアルタイムに監視しているところはほとんど無いのが現状です。まあ、大勢の目があるところでは、それなりに後から消すのも早いですが ^^;


新聞や雑誌というのは、いわば、纏めサイトなのだと思います。
雑音を廃し、良いとこ取りをして、纏めたサイト。

曲解を畏れず云えば、編集者の意図に沿って、纏めた盆栽(笑


しかし、もし、そういうものばかりの世界を成熟したというなら、それは「おっきなお友達」並みの大人という意味の成熟度ではないでしょうか(笑

ある意味、世の中を平穏に過ごすための「公器」にはなるかもしれないけれど、そこには多くの真実が欠けていることになるのではないかと思います。


ネットに全てがあるというわけではないですが、少なくとも、真実をフィルター無しにアップロードできる環境があることは確かです。ただし、嘘も間違いも、遠慮会釈なく、フィルター無しにアップロードされてくるっていうだけです。


そして、その世界の反応は、今のところ、正しい手順さえ踏めば、割と正しいのです。ただし、正しい手順について、下手な省略や甘えは許されない場合が割とある、その辺りは正直、きついでしょうが。

この辺り、テリトリーが違えば、共通認識が違い、省略可能な事柄に差があるということで、その共通認識が成長する?変化することで、省略可能な事柄が増えてくる可能性はあります。そういったことを考えているのかも知れません。しかし、国境すら飛び越えてしまう、ネット全体での共通認識と省略可能な事柄を「方策」程度でなんとかできるものでしょうか。中国みたいに、ネットの分断も辞さず、くらいの強硬姿勢も取るというなら別ですが。


こんな世界、これを大人の世界と云わずして、なんと呼ぶのでしょうか(笑

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クセロPDFのクセロからウイルスメール

なんか久々にウイルスメールが来たなと思ったら、クセロだった A^^;;

弊社メール配信サービスの障害のお知らせとお詫び 弊社メール配信サービスより NetSky ウィルスを含むメールが送信された件につきましてお知らせいたします。 4月4日、社外の第三者より、弊社メール配信サービスを悪用しNetSky ウィルスを含むメールが配信されました。 即時、システム担当者が送信を検知し、送信の停止および、設定の変更などの対策を行ないましたが、一部のお客様には上記ウィルスを含むメールが配信されてしまいました。 以下のようなメールを受信した場合、大変お手数ですがメールを開かずに削除していただくよう、お願い申し上げます。 宛先(受信者): news_release@xelo.co.jp 添付ファイル : your_document.zip を含む

[ Xelo クセロ ]

踏み台にされたみたいですねぇ・・・

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2006.04.05

そうじゃないと思う

日本人すべてが成熟すれば、ネットもブログも成熟するでしょうが、それまでは、成熟した個人個人は居ても、誰でも入れる集団全体が成熟することなんてあるわけがないと思うのですよ。

ブログはいわゆる「ネット・オタク」に占領されているのではないか。これを大人の世界にも通用するレベルに持ち上げないといけない。そのための方策を考えないと、成熟したネット社会は到来しない。

[ 我々の国家はどこに向かっているのか(第2回)[花岡信昭氏]/SAFETY JAPAN [コラム]/日経BP社 ]

ブログが普及して、誰でも容易にネット上で発信ができるようになり、そして、好き勝手が書けるようになったことで起こったことは、ブログによって、ネットの主流に一般社会の写し鏡ができあがったというだけのことです。

もう一つ、云えるのは「フレーミング」がマスコミというフィルターを介すことなく、直接、起きて、相手がネットの上にいれば、直接、届けられるようになったということでしょう。産地直送みたいな。

ネットだけを見て、ネットだけをどうこうしたところで、未成熟な人間は別のところで「小人閑居して不善を為す」だけのこと。

ネットだけでなく、一般社会で、きちんと通用する大人が減ってきていないですか?
きちんとした行動と結果を見せると云うことが何より、大人を成長させる行為だと思いますが、あまりにきちんとしていないものが溢れすぎてやいませんか。

つまり、ネットが成熟していないのではなく、今まで見えてなかった、見ようとしなかった「成熟していない日本人」が、よく見えるようになった、嫌でも見せつけられるようになった、そういうことだと思います

でも、一方、きちんとした説明が出来ると云うことも成熟した大人が必要なことであり、それが今回、当初、出来ていなかったから騒ぎになったと思え、そして、きちんとした説明で収まったのであれば、それは正しい反応といえるでしょう。

「トラックバックを見ていると殺伐とした空気があり、パソコン通信時代の心の温かさがインターネット時代になって失われつつあるのではないかと少し心配」と指摘。

[ 「さよなら、パソコン通信オフ」が開催。ニフティ社長なども出席 ]

という記事というか、すぐ後ろで聞いていた(笑)わけですが、パソコン通信時代にも別に殺伐とした書き込みがなかったわけでなく、いくらでもあったけれど、しかし、全体がそれに染まらなかったのは、そうならないように努力をした会員さんをサポートする仕組み・システムがあったからです。

世間様は厳しいので、手を抜けば、とたんにしっぺ返しを食らいます。
うまくいかないときは、何かが足りないか、何かが間違っている、大抵はそういうことが多いものです。

でも、頑張った分だけは、ちゃんと世の中は応えてくれるとも思うのです A^^;;

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2006.02.20

他人に迷惑を掛けないなんて無理だからやめれ

「他人に迷惑を掛けない」ために「他者と関わりを持たない」になってしまっている、と。
ああ、なるほどな、と。でも、そんなことは無理だから止めとけといいたいです。

「他人に迷惑をかけない」という命題に対してこれまで「他人を徹底的に回避する」戦略をとっていた子どもは、「他人との交際」に直面した時に適切なコーピングをとる事が困難に違いなく、遅れを挽回していくのも大変であろうと予測される。

[ 「他人に迷惑をかけない」という要請は、現代の子ども達の適応に何をもたらすのか(汎適所属) ]

人が社会の中で生きている限り、迷惑は掛けてしまうものだし、掛けられることも避けられないもので、それをむやみに避けるよりは、「お互い様」という生活の知恵と、掛けた迷惑を上回る貢献で返すように心がけることを教えたいものです。

まあ、大抵は迷惑同士でチャラにしたりする程度で、お茶を濁すのが哀しき凡人同士のつきあいなわけですが A^^;;

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2006.02.18

バカばっか、いや、奴隷ばっか

これ、そのまま、日本にも当てはまりそうです。

結論として言えるのは、現在フランスで教育を受けさせている場合は親が家庭で子供にたくさん文学作品を読ませ、書き取りをさせ、九九の暗記をさせるのが必須だということ。なんのために学校があるのだかまったくわからない。

[ フランスって ]

家庭でやるべきことを学校に押しつけた結果、学校がやるべきことが塾や予備校に押し出され、総体として、子供も家庭にいる時間を奪われ、親はお金を奪われ、社会全体の質が落ちていく・・・

その他に、現在のフランス教育カリキュラムは大昔の奴隷を対象にしたものと同じ、つまり奴隷=知的程度が低い=それなりのものを与えておけばよい=知的程度が低い奴隷ができあがり=支配しやすい、という図式がぴったりあてはまる、という説明にはびっくりした。この図式はZEPつまり先日暴動事件で脚光をあびた郊外の恵まれない地域の特別扱い方針にもぴったりだ。つまりZEP=移民や貧乏人多し=どうせ知能が低いでしょ=簡単でおもしろそうなものを多量に与えよう、という発想だ。著者はこのような地域で教鞭を取ったこともあるのだが、簡単な教材を使うのをやめてエリート校と同じ文学作品を扱うようにしたところ、教材の難しさにもかかわらず逆により多くの生徒達が興味を持ってきたという。目標を高くすれば高く飛べるようになるのが人間なのだ。

いくつになっても目標は高く掲げておきたいものです。

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2006.02.17

コデラ様

何様? - Engadget Japanese

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2006.02.15

チョコとお手紙

昨日、娘から貰いました。

でんきかえありがとう
いつもごはんおいしいよ
おとうさんだいすきだよ

前の日に寝室の蛍光灯が古くなって、すぐ消えてしまうのを交換したので「でんきかえありがとう」のようです (^^;;


ブログ:ココログ:トラックバック野郎:バレンタイン悲喜こもごも にトラックバックしちゃおう(笑

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2006.02.14

遊べよ、遊べ

普段はコメントで済ませることが多いのですが、珍しく記事にしてトラックバックすることに(笑

# って、トラックバックが行かない A^^;
# ああ、3回目でやっと行った・・・

社会人講師として昨年から主に高校の教室に行くようになって、今の高校生のどこに問題があるのかが分かってきたように感じています。

「会話の出来ない高校生」が最大の問題でしょう。

こういう風に書くと「キチンとした会話が出来ない」と思われるでしょうが、もっとずっと深刻です。

[ 酔うぞの遠めがね: 国語教育に重点だけではダメだ ]

キチンとした、ではなくて、会話、つまり、コミュニケーションというものが出来ないということですね(笑

ちょいと前に、mixi で、フォーラムそのものを作ったあるお方から教えていただいたのですが、今どきのは「発信」ではなく、「放電コミュニケーション」だというキーワードが出ました。

すっかり普及したと云えるブログにしても、そもそもがそういうツールでもないこともあって、記事同士やコメントで、長くやりとりが続くことは、どちらかというと少数派で、書きっぱなし、読みっぱなしで、コミュニケーションになっていないことがほとんどですね。

楽ちんではありますが、それでちゃんと人と人が向き合ったときのように、何かが生み出されることがあるかと云えば、まあ、可能性は少ないですよねぇ・・・。

文法とかをベースにした読み書きとは違う、論理的な思考法と、それを正しく相手に伝える表現方法、そして、相手の考えていることを考える推理力、そういったものが、どこで培われ、その必要性を体得するかというと、集団での遊びなんですよねぇ・・・それが子供からなくなった結果が、今の状況ではないかと。

能力は高いけれど、せっかくのその能力が空回りしていたり、ヒトや社会を傷つけてしまったり・・・

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2006.02.06

棒人間が Amazon で予約可能に

(遊): 棒人間からコメント」から幾とせ。とりあえず、予約ができるようになったようです。ホワイト&ダークグレーの Pack1 と、グレー&ブラックの Pack2。どちらも¥4,170 (税込)。ああ・・・欲しい・・・

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2006.02.05

とにかく見てみるべし

2月11日はゲイシャ13

素敵な宣伝ページです。

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2006.01.29

Google の「戦略技術」

My Life Between Silicon Valley and Japan - 「ライブドアの技術の話」と「技術指向の経営」について』(コメント含む)と『404 Blog Not Found:「戦略技術」なるものはありうるか?』を読んで、改めて、Google について思ったことがあります。

「戦略技術」は「戦略兵器」と同じフレームなのだとしたら、そして、Google の「戦略技術」と云えるものがあったとしたら、それは、私が Google 最大の実績と考えている、「PageRank」というパラダイムを技術的に定義し、更に、ネット上に定着させたことがあげられるだろうなと。

それは、ディレクトリをたどって、探し回って、人が目的に近づくのではなく、目的が人の方へ近づくという手法を確立させ、そして、ネットのパーソナル化を大きく前進させ、他社の手法まで変更させてしまうほどの威力を発揮しました。

それ以来、Google がやっていることは、スクリーンの向こう側のいろいろなリソースを、気持ちよく人に届けるにはどうやればいいかを開発している会社なんだとみています。

しかし、「基盤技術」も「戦略技術」にしても、技術である以上は「すべ」であり、道筋なのだから、それ自体が最終目的にはならないわけで、コンシューマー向けサービスである以上は、それほどの違いはないでしょう。

では、「基盤技術」と「戦略技術」に大きな違いがあるかといえば、始めに目的ありきで技術を開発するか、既にある技術、もしくはその延長線上にあるものによって目的が左右されるかという、優先順位の問題かなと。

「戦略技術」の開発を最優先事項とするMy Life Between Silicon Valley and Japan - 「ライブドアの技術の話」と「技術指向の経営」についてでは書かれていますが、それ以上の優先事項として、こういうサービスを提供する、という目標設定があり、そのために必要なら、会社を買収することも、技術者の引き抜きや青田買いも何でもやる、というのが Google の進んできた道であり、手法であり、そして、それが唯一の戦略である気がします。

ある意味、ひどく単純な話で、云うなれば、超目的指向であり、超顧客志向。

ただし、この顧客が Google 自身を含んでいることは間違いなくとも、我々を含むとは限らなかったりするのが、Google のすごいところ、怖いところかも A^^;;

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2006.01.21

目覚めてみれば雪ですねぇ・・・

そういえば今日はセンター試験。
私の頃は共通一次と云って、日付ももう一週間くらい早かったような気がするけれど、なんで、この日は雪が降るかねぇ (^^;

そんな中、うちのつれあいは第23回次世代ワールドホビーフェアに行きたいとか云ってますよ。
娘は雪を見て、興奮状態で、寝間着の上にコート来て、出て行こうとするし。

電車で行くか、車でとろとろ行くか・・・

続きを読む "雪"

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2006.01.10

いいかげんにしろい

なんかね、特定の記事にだけ、21個も数時間おきにトラックバックspamが付いたんで、こういうことはしたくないんだけれど、その記事だけトラックバックの受付を一時的に停止しました。IPもバラバラなんで、他にしようもなく。

しばらくしたら、また、受け付けるようにする予定です。

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2006.01.01

明けましておめでとうございます

去年はいろいろとありました。
個人的には上がったり下がったり目が回るような年でした。

今年は、一つの節目がある気がします。
でも、だからといって、何が変わるわけでもない気がします。

やりたいこと、興味のあることが尽きないので、貧乏暇なしです。
時間もお金も足りないものばっかりです。

どんなに疲れても、あれもやりたい・これもやりたいというのは、餓鬼でも頭の中にいるんでしょうか。
でも、体がついて行かないことが増えました。
体の老化が加速しつつある気がします。

・・・「気がします」ばっかりだな (^^;

そんな「あそびや」ですが、今年もよろしくお願いします。

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2005.12.15

フルCG特撮映画

スラッシュドット ジャパン | 特撮なしの特撮映画 「惑星大怪獣ネガドン」」経由で「自主制作CG映画『惑星大怪獣ネガドン』情報/予告篇」を見て、思ったこと・・・

デンキネコはどこで出てくるんだ?

・・・あれ?press@blogから案内の来た「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」の紹介をするはずだったのに・・・_| ̄|○

でも、「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」への期待なんて全然沸かないし。
でも、一発目を全くスルーってのもなんだし。

というわけで、思いっきり、お茶を濁してみました(笑

当然、掲載報告なんてしません A^^;

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2005.12.01

棒人間からコメント

ちょっと前にですね、Cube World というおもちゃの紹介を見つけたんですよ。

一見ただのたまごっち系のようで実はすごい、手のひらサイズの棒人間トイ。四種類あるCube World(キューブワールド)にはそれぞれSlim, Dodger, Scoop, Whipという個性の違う棒人間が住んでいて、放っておくと各自のアイテム(棒・ボール・ロープ・犬)で遊んだり寝たりと勝手に生活している(この時点で